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zoom RSS ナサニエル・クライン「選手全員が、ユルゲン・クロップとファンに恩返しする責任がある」

<<   作成日時 : 2017/02/10 19:28   >>

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以下は、本日(2/10)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ナサニエル・クライン「選手全員が、ユルゲン・クロップとファンに恩返しする責任がある」

ナサニエル・クラインは、土曜日のトットナム戦で、リバプールの選手全員が「恩返し」する責任を背負っていると語りました。

「我々は、監督とファンに対して恩返しする責任がある」。

「ハル戦では、我々は全然、ダメだった。その反省をピッチの上で照明する必要がある。ファンはトットナム戦で我々が復帰することを期待していると思うし、それに応えねばならない」。

「そして、ホームでの無勝が続いている状況も、改善しなければならない。もちろん、相手のトットナムは現在好調だから、大変な試合になることはわかっている。しかし、本来の我々は、トットナムに勝てる力を持っているのだから、それを実行することが必須」。

「今季、すでに我々は、どんなチームにでも勝てるのだということを証明した。今は、その自信満々のチームに戻ることが急務」

ユルゲン・クロップは、KCOMスタジアムでは非常に厳しいコメントを出しました。

「あの時の監督は、これまで見た中で最も怒っていた、というと嘘になる。ただ、監督が怒っていたことは間違いない」。

「監督は、とにかく、勝たなければ気が済まない人だし、あの試合は特に、内容がひどかった。勝つべき試合で、全くダメだった」

ここ10試合で僅か1勝(FAカップ3回戦再試合のプリマスに1-0)という悲惨な調子の原因は?との質問に、クラインは「いろいろな状況が重なっている。」と答えました。

「ただ、疲労のため体力が落ちた、というのは間違い。単に、選手たちが不調という状況」。

「相手チームが、バスを停めてくる、ということについてはシーズン前半も同じだった。それを、今になって対応できなくなったのは言い訳にはならない」。

「精神的に、自信が落ちているというのは要素として大きいと思う。勝てない試合が続くと、どうしても考えてしまう」

「ただ、我々は監督を全面的に信頼しているし、チームメート同士の信頼も厚い」。

「勝てない試合が続くと辛いが、しかし、気合いは今も高い。全員で力を合わせて頑張る、という気持ちはみんなが持っていること」

そして、ハル戦の反省を土台に、今週は、そのミスを克服するため様々なことをトレーニングでやっています。

「今季はまだ14試合残っている。多くのことが可能。トップ4の目標を達成することは十分可能だと、全員が信じている」

「まず、トットナム戦に勝って、ムードを一変させたい」

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