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zoom RSS リバプールFCがサン紙を記者会見からボイコットする措置を発表、エバトンも従うべきとファン

<<   作成日時 : 2017/02/11 20:26   >>

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以下は、本日(2/11)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールFCがサン紙を記者会見からボイコットする措置を発表、エバトンも従うべきとファン

エバトンのサポーター・グループは、エバトンFCに対して、隣人リバプールFCのサン紙締め出し措置を見習って、同じ措置を取るべき、とクラブに進言することになりました。

マージーサイドでは、ヒルズバラ悲劇以来、サン紙はボイコットしてきました。リバプール市内やトランメアの地元ウィラルなど近郊の町で、次々に「サン紙は売らない」正式な措置を発表しています。

そして、今回はリバプールFCが、アンフィールドおよびメルウッドで行われれる記者会見に、サン紙の記者は出入り禁止にする措置を発表しました。

これまでも、サン紙がリバプールの選手や監督・コーチを独占インタビューなどをすることは一切、禁止されていましたが、しかし、記者会見ではサン紙をボイコットすることはできませんでした。それを、リバプールFCが正式措置として決定したものです。

そして、この決定を受けて、エバトン・ファンのグループが、エバトンFCも従うべき、と意見を表明したということです。

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この一連のキャンペーンは、昨年の判決(ヒルズバラの96人は違法行為により命を落とした)を受けて、地元マージーサイドで始まったものです。

エバトン・ファン・グループも、ヒルズバラ闘争に関してはリバプール・ファンと手に手を取って動いてきたことは有名な話です。

エバトン・ファン・グループの代表、ブルー・ユニオンの声明です。「ブルー・ユニオンは、サン紙の全面的ボイコット運動のバナーを掲げて、全国のグラウンドを回って来た。今回のリバプールFCの措置に対して、エバトンFCが共同し、同じ措置を取ることは当然だと思っている」。


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リバプールFCがサン紙を記者会見からボイコットする措置を発表、エバトンも従うべきとファン プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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