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zoom RSS ロベルト・レバンドフスキが明かす「ユルゲン・クロップが僕を今の選手にした、ユニークな方法」

<<   作成日時 : 2017/02/11 21:07   >>

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さて、元ドルトムントのスター選手によるユルゲン・クロップ賞賛の記事のラストは、ロベルト・レバンドフスキです。以下は、本日(2/11)のGiveMeSportの記事です。

■ロベルト・レバンドフスキが明かす「ユルゲン・クロップが僕を今の選手にした、ユニークな方法」

ロベルト・レバンドフスキがワールド・クラスのストライカーになるまでのジャーニーは、ちょっと変わったものでした。

現在28歳で、バイエルンミュンヘンで128試合で90ゴールと、その得点率だけをみるとメッシやクリスティアーノ・ロナウドなどとも肩を並べるような数字を誇るレバンドフスキは、僅か7年前には母国ポーランドのクラブ(レフ・ポズナン)でプレイしていたのです。

そして、最初はプレミアリーグのサンダーランドに入る可能性がありました。しかし、サンダーランド入りするための飛行機が悪天候のため欠航となり、結局その話はボツになったということです。

変わって、ユルゲン・クロップのドルトムントに入ることになったレバンドフスキは、クロップの下で今のワールド・クラスのスターへと成長したのでした。

これは、デイリー・メール紙のインタビューでのことです。

「クロップは、僕に自信を植え付けてくれた人」と、レバンドフスキは語りました。

「最初の3-4か月は、トレーニングでちょっと変わったことをした。というのは、クロップ対僕、という感じの対決をやらされた。で、勝った方が50ユーロもらう、という賭け付きで」。

「最初はずっと、クロップが勝った。でも、次第に僕が勝つようになり、賭けの通算金額がプラスになった。そのうち、クロップは『もうこれ以上は、無理』と言って、やめた、という感じ。」

「それは、僕が、トレーニングがいかに重要かということを気づいたきっかけとなった」。

「その中で、ボールを持ってない時に何をすべきか、ということを学んだ。クロップ下のリバプールのプレイを見ると、クロップのスタイルが分かると思う。ハイ・プレス。それが、僕がクロップから学んだプレイ。そして、クロップは、僕のフィニッシュを向上させてくれた。」

「僕がドルトムントに入った時には、僕はフィニッシュは決して良くなかった。そして、クロップから向上するように言われた。どうやったらよいか、ということを指導してくれた」。


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ロベルト・レバンドフスキが明かす「ユルゲン・クロップが僕を今の選手にした、ユニークな方法」 プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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