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zoom RSS ジョーダン・ヘンダーソン「我々選手が、ユルゲン・クロップとファンの信頼に応えられなかった張本人」

<<   作成日時 : 2017/02/14 22:26   >>

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以下は、本日(2/14)のミラー紙の記事です。

■ジョーダン・ヘンダーソン「我々選手が、ユルゲン・クロップとファンの信頼に応えられなかった張本人」

ジョーダン・ヘンダーソンは、リバプールの選手たちが、監督とファンの信頼に応えられなかった張本人だ、と責任を認めました。

リバプールは、週末のトットナム戦で2-0と快勝して、12月31日以来のリーグ戦勝利を飾りました。それまでは、カップ戦も含めた10試合で僅か1勝とひどい戦績で、2カップ戦敗退、リーグは2位から5位に転落しました。

そして、ヘンダーソンは、今回のトットナム戦の勝利はリバプールの復帰・再開のスタートになると自信を語ると同時に、それまでの10試合について反省を語りました。

「選手として、我々は非常に責任を感じている。自分たちにとってもひどかったが、監督とファンの信頼に応えることが出来なかった」。

「トットナム戦では良いプレイが出来たが、だからと言ってその前の10試合のひどいプレイを償うことは出来ない。しかし、これをスタート台にして、向上させる」。

今週末はFAカップの週となり、リバプールにとっては試合のない週末となります。来週はヨーロピアン・カップ戦に出ているチームは週中の試合がありますが、リバプールにとっては縁がないため、次の試合(月曜日のレスター戦)までに16日のあきが出来ました。

「チーム全員が、力を合わせて頑張ることが必要。勝てなかった期間があまりにも長かったし、パフォーマンス・レベルは許容範囲をはるかに下回っていた」。

「それでも、チーム全員が一丸となって、勝てるように頑張ることが必要。我々は、トレーニングで頑張って、それが出来た」。

「(この16日間は)この長いトレーニングを利点と考えて、頑張ることが必要。次の試合から、シーズン終幕まで、一気に進み続けるために」

ユルゲン・クロップは、トットナム戦の後で、これからの全試合に勝つ意気込みで臨む、と語りました。それについて、ヘンダーソンは肯定的に語りました。

「それが我々の目標。最初から、全試合に勝つことが目標だった。ただ、勝てない時もある。それでも、勝つことが目標であることには変わりはない」

「我がチームには、素晴らしい才能があふれている。精神面も充実しているし、キャラクターを持つ選手が多い。」

「ただし、我々は勝つ、と口で言うだけでは何もならない。それを実現させることが必要だと認識している」

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