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zoom RSS マージーサイド・ダービー:ユルゲン・クロップがアダム・ララーナの負傷のことでイングランド代表チーム批

<<   作成日時 : 2017/03/31 20:09   >>

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以下は、本日(3/31)のリバプール・エコー紙の記事です。

■マージーサイド・ダービー:ユルゲン・クロップがアダム・ララーナの負傷のことでイングランド代表チーム批判

ユルゲン・クロップは、イングランド代表チームの親善試合の日程について「ナンセンス」と批判しました。これは、アダム・ララーナが1か月の負傷を負わされたことが背景にあります。

ララーナは、W杯予選では90分出場しましたが、その4日前の親善試合(対ドイツ)でも66分、プレイしました。

その72時間前には、プレミアリーグのビッグ・マッチ(対マンチェスターシティ)でプレイしました。つまり、ララーナはプレッシャーの大きい試合を3連続で出場したことになります。その結果、1か月の負傷を負ってしまいました。

「我がチームにとって、アダムのような選手を4週間もの間、失うというのは大きな打撃。それは8試合ということになる」と、クロップは語りました。

「マンチェスターシティ対リバプールの試合を日曜日にやって、水曜日にドイツ対イングランドをやる、という日程を考えた人は、正直、妥当性が見いだせない」。

「シティ対リバプールというのは、プレミアリーグの中で最もプレッシャーの大きい試合の一つ。更に、ドイツ対イングランドという試合が続くのだから」。

「それは、選手に跳ね返ってくるもの。そして、このインタナショナル・ウィーク中には、多くの選手が負傷を負った」。

「シーズンのこの時期に、なぜ親善試合を行うのか?誰か、私にその理由を教えてくれませんか?」

ララーナは、11月のインタナショナル・ウィークでも負傷を負って帰って来ました。ただ、クロップは(イングランド代表監督の)ガレス・サウスゲートを批判することは控えました。

「私は、誰も批判するつもりはない。特に、ガレス・サウスゲートに対しては、何の反感もない」。

「彼はとてもいい人だと思っている。何度か合ったことがあるが、私は彼に敬意を抱いている。監督として、チーム選出する権利はもちろん、ある」。

「メディアは、彼に対して大きなプレッシャーを与えて、そのため、ベスト・イレブンを選出しなければならなくなったと思う。もし、ドイツ戦でアダムを選出しなかったらメディアはものすごい勢いで批判しただろうと想像している。勝つ気があるのか?と」。



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