プレミアリーグ

アクセスカウンタ

zoom RSS パブロ・サバレタ(9年間を振り返って)「ファーギーがマンチェスターシティを強豪にした」

<<   作成日時 : 2017/05/16 23:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

この夏に去ることが既に明らかになっているベテラン選手の一人である、パブロ・サバレタが、感傷的な(自らの)最後の試合を控えて語った言葉です。

以下は、本日(5/16)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■パブロ・サバレタ(9年間を振り返って)「ファーギーがマンチェスターシティを強豪にした」

パブロ・サバレタは、サー・アレックス・ファーガソンの「うるさい隣人」という(シティをばかにした)一言が、いかにマンチェスターシティを振るい立てたか、振り返りました。

これは、2009年にファーギーがユナイテッドの監督だった時のことです。オールド・トラッフォードでのダービーで、シティは惨敗を喫しました。その時に、ファーギーが「(ユナイテッドにとって真のライバルはリバプールであり)シティは単なるうるさい隣人」と言ったのでした。

それは、シティが現オーナー下で戦力増強を開始して間もないころのことでした。

その「うるさい隣人」コメントからシティは、プレミアリーグ優勝2回、リーグカップ2回、FAカップ1回とトロフィーを集め、今季は4年連続で隣人ユナイテッドよりも順位が上で終わることが確定しました。

「僕がマンチェスターに来た時には、エスパニョールの選手としてバルセロナ市にいた時と同じような印象を抱いた。」とサバレタは語りました。「市内のメイン・クラブではない、という印象」。

サバレタは、この夏にシティを出て新天地に行く決定を明らかにしたところです。

「でも、今はそれは違う。ファーガソンが我々のことを『うるさい隣人』と言った言葉を、今でもはっきり覚えている。その言葉は、ずっと僕の頭を離れなかったと言った方が正解だが」。

「僕としては、他人からそんな風に言われる筋合いはない、と思った。うるさい隣人と言われるならば、じゃあ、もっとうるさくしてやろう、と。わがクラブは重大な仕事ができるのだということを証明してやる、と。そして、きっとこの市のメイン・クラブになってやる、と」。

●シティ・ファンの反応

「パブロ(サバレタ)はシティのクラブ史上最大のレジェンドの一人。常にチームのために全力を尽くした選手。こんな選手の穴埋めは無理だと思う」

「適切なタイミングで、最適な選手に恵まれた、としみじみ思う。我々のクラブを強豪にするために全力で戦ってくれた選手。そして、ファーギーの見下した嘲笑を消してやった」

「ユナイテッドは、あのバナー(※2011年にシティがFAカップを取るまで、『シティが最後にトロフィーを取ってから●年』と●を毎年カウントアップした、シティをコケにしたバナーがストレトフォード・エンドに常駐していました)を掲げることを許すようなクラブ。サバレタとマンチーニがそのバナーをお払い箱行きにするまで。わがクラブはユナイテッドとは格が違うことを見せつけてやった」


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
パブロ・サバレタ(9年間を振り返って)「ファーギーがマンチェスターシティを強豪にした」 プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる