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zoom RSS ルイス・スアレスの計らいでリバプール市の少年が(ヒーローと憧れている)リオネル・メッシと対面

<<   作成日時 : 2017/06/18 22:29   >>

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以下は、本日(6/18)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ルイス・スアレスの計らいでリバプール市の少年が(ヒーローと憧れている)リオネル・メッシと対面

リバプール市の少年が、ヒーローと憧れているリオネル・メッシと出会うことが出来ました。それは、ルイス・スアレスの取り計らいのお蔭で実現したのです。

トランメア・ローバーズの選手、ジェームズ・ウォラスは、奥さんと息子を一緒にハネムーンにイビサに行きました。

そして、ある日の夕方に、家族でレストランに食事に行きました。すると、偶然なことに、隣のテーブルにはリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、セスク・ファブレガスらがいたのです!

ウォラスの息子は2歳で、メッシの大ファンです。そのような次第で、ウォラスは息子を連れてメッシのテーブルに行きました。

最初は、メッシは乗り気でない表情でした。

しかし、その時にスアレスがメッシに言ったのです。「大丈夫だよ、彼らはリバプール市の人々だから!」と。

ウォラスは、「スアレスは多分、テーブル越しに我々の会話を耳にして、スカウサーだと分かったのだと思う」と語りました。

そして、スアレスのその一言でメッシはすっかり気を持ち直して、ブレーク(ウォラスの息子)にやさしく笑いかけ、一緒に写真を撮ってあげることに快諾したのです。
画像

「メッシはブレークを膝にのせてくれて、写真を撮ってくれた」と、ウォラスは語りました。「でも、スアレスが姪のエリーザを膝にのせてくれた時、エリーザは泣き出してしまった。皆、大笑いだった」。

ウォラスの奥さんのアレックスは、そのレストランはウェイン・ルーニーの奥さん(コリーン・ルーニー)から勧められたと語りました。アレックスはルーニーの奥さんと同郷で友人でもあります。そのため、ハネムーンに行く前に、イビサについてコリーンにアドバイスをもらったということです。

ジェームズ・ウォラスは語りました。「僕はエバトン・ファンなので、スアレスがリバプールにいた時には好きになれなかった。でも、バルセロナに行ってからは大好きになった。彼は世界一のストライカーだしね」。

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ルイス・スアレスの計らいでリバプール市の少年が(ヒーローと憧れている)リオネル・メッシと対面 プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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