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zoom RSS フィルジル・ファン・ダイクの495文字の移籍リクエスト

<<   作成日時 : 2017/08/08 22:17   >>

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以下は、昨日(8/7)のリバプール・エコー紙の記事です。

■フィルジル・ファン・ダイクの495文字の移籍リクエスト

フィルジル・ファン・ダイクが、サウサンプトンに移籍リクエストを提出しました。その495文字の書面は、読む人に推測の余地を与えない程にはっきりしたものです。

●フィルジル・ファン・ダイクの移籍リクエスト全文

遺憾ながら、僕は本日、サウサンプトンFCに対して移籍リクエストを送ったことを証明いたします。

残念ながら、僕はこれ以外の解決策がないという決断に至りました。それは、クラブから罰則を科すという警告を受けたことについてです。その警告というのは、2週間分の給料(※クラブが科す罰則としては最高額)を含むものでした。

僕は、その処分は正しくないと判断しています。そして、クラブが正しい行動に出ることが出来ないということも確信しました。

ここ6週間というもの、僕はクラブのトップと何度も話し合いを持ちました。その中には、前監督のクロード・ピュエル、現監督のマウリシオ・ベジェグリーノも含まれています。そのトップに対して、僕がクラブを去って新たなチャレンジを望んでいることを明確に伝えました。

僕は非常に強い野心を持っています。そして、自分の限界に至るまでチャレンジして、自分の能力を最大限まで発揮しようと。プロのフットボーラーという短いキャリアを最大限に生かそうと。

僕は、再びヨーロッパのカップ戦に出て、そして、メジャーなトロフィーにチャレンジしたいと野心を抱いています。そのため、サウサンプトンに対して、他のクラブからの移籍の話が来たら検討して欲しい、とお願いしました。

そして、僕はクラブのポジションにがっかりさせられ続けてきました。クラブは、絶対に出さないという方針を繰り返すだけでした。複数のトップ・クラブから話があったのに、全て、却下されました。

僕は、負傷欠場していた期間に、いろいろなことを考えました。そして、チャンスがもし訪れるならばそれを逃すべきではないという結論に達したのです。

その希望を、僕はコンスタントにサウサンプトンのクラブのトップの人たちに対して表明してきました。その会話は、僕としてはプライベートなものだったと信じていたのですが、しかし、クラブはそれを公にしました。僕との会話は、常にメディアに載りました。

はっきり言いたいのは、僕は一度もトレーニングを拒否したことはないということです。自分の気持ちについて問われた時、僕は、上記に述べたように、正直に言って、安定した精神状態ではなかった、というのは本音です。

そして、監督との会話の中で、監督は、100%の選手だけが必要だと説明してくれました。そして、監督は僕に対して、チームメートとは離れてトレーニングするように命じました。

プロとして誇りを持っている人間として、僕は、それら一連の出来事が、あたかも僕がトレーニングを拒否したのだという風に解釈されたことについて、侮辱されたと感じています。それは、僕にとって、重要なポイントとなりました。

僕は、このクラブでは常にみんなと良い関係を維持してきた、その関係を保ちたいと常に努力してきました。特に、ファンの方々には良くしてもらったので。しかし、これら一連の出来事の末に、僕はそれらの人々から切り離されてしまったと感じています。

僕は、サウサンプトンFCに対しては、感謝の気持ちしか抱いていないことを改めて強調します。僕にチャンスを与えてくれたクラブなのですから。僕をプレミアリーグで通用する選手になる場を与えてくれたのですから。

しかし、今は、僕にとっては次のステップに踏み出す時だと感じています。僕の野心がかなえられるクラブに入れることを祈っています。


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