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<<   作成日時 : 2017/10/10 22:46   >>

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以下は、本日(10/10)のFourFourTwoの記事です。

■リバプールvマン・ユナイテッド:ガリー・ネビル「サー・アレックス・ファーガソンはアンフィールドでは最も怖い人だった」

サー・アレックス・ファーガソンの「リバプールの優位を崩す」誓いは有名な話です。そして、ガリー・ネビルが明かしたところでは、ファーガソンが最も「怖い人」だったそうです。

マンチェスターユナイテッド監督時代のファーガソンが、リバプールの「18回」を抜かそうと執念を燃やしていたことは有名です。それは、2013年に引退するまでに通算20回の優勝で、達成したものでした。

そして、ファーガソンはユナイテッド監督時代に、(ユナイテッドが良くないプレイをした試合の後で控室で)「ヘアードライヤー」を食らわせた、という話も同じように有名です。

しかしガリー・ネビルの証言によると、ファーガソンが最も怒りまくった場所はアンフィールドの控室だったということです。

「サー・アレックスは、ビッグ・マッチの前後はいつも人が変わった」と、ガリー・ネビルは語りました。

「サー・アレックスは、通常はリラックスしていてた。いわゆる『普通の試合』の時には。でも、リバプールとシティの試合の時はいつも緊張でピリピリしていた」。

「正直、ビッグ・マッチの時にはだいたいいつも怒っていた、と言っても過言ではない」。

「ヘアードライヤー、の話が飛び交っているが、それはめったにないことだった。シーズンを通して、そんなことは全然ない、という感じで。」

「ただ、アンフィールドでは日常茶飯事だった」。

「ハーフタイムと試合後に」

「負けた試合の後は、サー・アレックスは、控室で黙って座っていた。ただ黙って、ぴたりとも動かなかった。我々選手たちがシャワーを浴びたり支度したり、ということをやっている間ずっと、1ミリも動かずに黙って座っていた。25分間くらい」。

「アンフィールドで負ける、ということに我慢できなかったのだ」

「逆に、勝った試合の後は、プレイの内容がたとえどんなものであっても、最高に幸せな人という感じだった」

●レフリー:マーティン・アトキンソン

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