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zoom RSS マンチェスター・ダービー:ユナイテッドがシティのトンネルカム撮影の申請を却下

<<   作成日時 : 2017/12/07 23:33   >>

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以下は、本日(12/7)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■マンチェスター・ダービー:ユナイテッドがシティのトンネルカム撮影の申請を却下

マンチェスターユナイテッドは、マンチェスターシティのドキュメンタリー撮影の申請を却下しました。これは、日曜日のオールド・トラッフォードでのダービーに際して、シティがトンネルカムの撮影を計画していたものでしたが、ユナイテッドの側がこれを拒否したということです。

来年秋に、アマゾンがマンチェスターシティのドキュメンタリー・シリーズを放映することになっています。今回のダービーも、その一環となる予定でした。

この決定について、ユナイテッドのオフィシャルは、シティの控室にクルーが出入りすることを許可しない方針であることを説明しました。その理由は、様々なメディアからのリクエストが多く、スペースが不足しているからというものです。

ユナイテッドの説明によると、世界19か国、23TV局から放送のリクエストが来ており、スタジアムのトンネルは満杯状態が予測されているからということです。

今回の件について、シティの側はコメントを拒否しています。

ただ、オールド・トラッフォードのトンネルで「問題」が発生したのはこれが初めてではありません。

2009年には、当時監督のサー・アレックス・ファーガソンが、いきなりシティのオフィシャル(ビッキー・クロス)に向かって暴言を吐くという事件がありました。これは、ユナイテッドが4-3と勝った試合の後のことでした。

ファーガソンの怒りの理由は、例の(悪名高き)「マンチェスターへようこそ!(カルロス・テベスがユナイテッドからシティに移籍した時に、シティ・ファンがユナイテッド・ファンに対するジョークでユナイテッドの地元方面に電光掲示板を仕掛けたもの)」について気に入らなかったから、ということでした。

ただ、ビッキー・クロスはその「マンチェスターへようこそ!」電光掲示板に関して何ら責任はなかったのですが、ファーガソンの馬頭を受けたということでした。

●レフリー:マイクル・オリバー

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