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zoom RSS リバプールがU19のスパルタクモスクワ戦で試合中に人種差別的言葉を受けた事件でUEFAに正式に申し入

<<   作成日時 : 2017/12/07 22:55   >>

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以下は、本日(12/7)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールがU19のスパルタクモスクワ戦で試合中に人種差別的言葉を受けた事件でUEFAに正式に申し入れ

昨夜のリバプールの(ファーストチームの)スパルタクモスクワ戦の前に、昼時にアンダー19のスパルタクモスクワ戦が行われました。スティーブン・ジェラード監督率いるリバプール・アンダー19が2-0と勝った試合の終盤に、リヤン・ブルースターがレフリーに何かを申し立てた姿が見えました。

そして、レフリーはそのままブルースターを4thオフィシャルのところに連れて行き、報告を伝えた姿も見えました。

試合終了直後に、ブルースターが非常に取り乱している様子が明らかで、リバプールのチームメートとスタッフがブルースターをなだめた場面も見えました。

その事件について、リバプールのクラブが明らかにしたものです。

ブルースターは試合中にスパルタクモスクワのディフェンダーから人種差別的言葉を受けたもので、そのためレフリーに訴えに行ったのでした。

この事件に関して、リバプールのクラブは直ちにUEFAに対して正式な苦情を訴えることになりました。

以上の話は、試合後2時間以上経ってから明らかになったものでした。そして、試合後の記者会見で事件について質問されたジェラードは、「僕の立場では、今は言えない。クラブが対応している」とコメントを拒否しました。

「ブルースターのパフォーマンスについてならばいくらでも話すことができる。彼は今日は得点こそなかったが、最高のプレイをした」。

尚、先のスパルタクモスクワでのアンダー19の対戦で、リバプールのボビー・アデカンエがスパルタクのスタンドから人種差別的やじやジャスチャーを浴びせられた事件が発生し、リバプールがUEFAに対して苦情を訴えました。UEFAの調査の結果スパルタクは有罪となりましたが、ただ処分は非常に軽いものでした(500席のスタジアムを1試合観客締め出し処分)。

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リバプールがU19のスパルタクモスクワ戦で試合中に人種差別的言葉を受けた事件でUEFAに正式に申し入 プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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