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zoom RSS リバプールvマン・シティ:ヤヤ・トゥーレがシティがアンフィールドで勝てない理由を語る

<<   作成日時 : 2018/01/11 23:40   >>

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以下は、本日(1/11)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■リバプールvマン・シティ:ヤヤ・トゥーレがシティがアンフィールドで勝てない理由を語る

アンフィールドは、マンチェスターシティにとって「どうしても勝てない
国境」です。

シティは、2008年に現オーナーの資金が投入されてからというもの、プレミアリーグの全てのスタジアムで勝利を記録しています。なかなか苦戦を強いられたサンダーランド、サウサンプトンでも2014-15季にその国境を突破しました。

でも、アンフィールドだけはいまだに国境を越えられずにいるのです。

今季のシティはプレミアリーグで単独首位に立ち、すべてのトロフィーの可能性を残しているような調子ですから、今季こそは最後の「国境」を突破するチャンスだと言われています。

しかし、本当にそのジンクスは破れるのでしょうか?

シティは、現オーナー下で、たとえばチェルシーでは3回勝利を挙げています。かつてはジンクスの場所と言われていたアーセナルですら、2勝を上げているのです。

しかし、アンフィールドへの(カップ戦も含めて)10回の訪問で、シティは5敗5分と、勝てないジンクスが続いています。

シティが最後にアンフィールドで勝利を記録したのは2003年までさかのぼります。

そして、現在のシティの選手の中で最も多くアンフィールドでの悲惨な試合を経験しているヤヤ・トゥーレ(7回)が、その理由を語りました。

(メディアは、リバプールの元選手やファンはシティの資金を羨望の目で見ている、と言っているのに、実際は逆なのですから)

「ここ4-5年、シティはトロフィーを取るような強いチームになっている」と、ヤヤは語りました。

「そして、ユナイテッドやリバプールは、もっと長いことイングランドのトップを占めていた」。

「だから、彼らは、シティが勝つことを食い止めようと真剣勝負でかかってくる」

「そして、リバプールは(バスを止めるようなことはせず)真っ向から攻撃してくる。シティも同じく。だからこの対戦は常に非常に面白い試合になる」。

「今回もすごいビッグ・マッチにまることは確実だと思う」


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