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zoom RSS ニューカッスル1-0マン・ユナイテッド:ニューカッスル主将が相手DFについて率直な意見を語る

<<   作成日時 : 2018/02/12 21:24   >>

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以下は、本日(2/12)のニューカッスルの地元紙シールド・ガゼッタの記事です。

■ニューカッスル1-0マン・ユナイテッド:ニューカッスル主将が相手DFについて率直な意見を語る

後半のマット・リッチーのゴールでニューカッスルはマンチェスターユナイテッドを1-0と破りました。

この勝利でニューカッスルはプレミアリーグの順位表で13位に浮上しました。そして、試合後に、主将ジャマール・ラスセルズが相手ディフェンスについて率直な意見を語りました。

「マンチェスターユナイテッドは偉大な選手が何人もいるチーム。しかし、この試合では本来の実力を発揮したとは思えない」と、ラスセルズは語りました。

「我々はこれまでにアーセナル、マンチェスターシティという、真の実力者と言えるチームと対戦した。その様な試合ではクオリティは見て取れた。一瞬でも集中力を欠くとすぐにゴールにつながった」。

「しかしマンチェスターユナイテッドは、最初からそのような状況でなかったと思う。多くの選手が消えて行ったと思う」。

「たぶん、それはわがチームの戦略が相手チームをそのような状況に追い込んだのだと思う」。

「わがチームは非常に攻撃的で臨んだ。それが相手をひるませたと思う。相手センターバックがボールを持った時に、それがはっきり分かった。彼らは、どうしたら良いのか判断できずに苦しんだように見えた」。

「我々は相手に漬け込むことができたと思う。監督の戦略は的中した」。

また、ラファエル・ベニテスは試合後にジョゼ・モウリーニョがベニテスに言った言葉を明かしました。

モウリーニョは、セントジェームス・パークでは6試合目でしたが1勝も上げていません。それはチェルシー監督時代からの通算です。その記録はマンチェスターユナイテッドでも持続しました。

しかし、モウリーニョは、正々堂々と試合後にベニテスと握手をして、何かささやきました。

「モウリーニョは、おめでとう、あなた方は良くやったと思う、というようなことを言った」とベニテスは明かしました。

「わがチームは非常に良くやったと思う。相手チームは多くのチャンスを作った。たぶん、得点できたはずだと思っただろうと思う。しかし、わがチームはそれを阻止した。本当によくやったと思う」。


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