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zoom RSS アレックス・オクスレイド・チェンバレンが少年ファンに感激で泣いたプレゼント

<<   作成日時 : 2018/05/15 21:48   >>

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以下は、本日(5/15)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アレックス・オクスレイド・チェンバレンが少年ファンに感激で泣いたプレゼント

アレックス・オクスレイド・チェンバレンが、4歳のリバプール・ファンに感涙をもたらしました。それは、CL決勝戦のチケットをプレゼントしたのです。

リバプール・ファンのジョー・ジャガーは、4歳の息子ボビーの夢が散ったと思った直後に、オクスレイド・チェンバレンから思いもよらぬプレゼントを受けて、感激の涙を浮かべたそうです。

ジョーは熱心なリバプール・ファンで、今季のCLの試合は全て行っています。しかし、CL決勝戦のチケットはUEFAの顰蹙ものの決定のため、対戦する両チームへはわずか16,000ずつしか割り当てませんでした。そのため、リバプールのクラブはCL決勝戦のチケットを希望者の抽選で決めざるを得なかったのでした。

そして、ジョーは抽選に外れたのでした。

4歳のボビーの夢をかなえてあげられないと失望したジョーは、SNSにその旨のメッセージをポストしました。

それを、オクスレイド・チェンバレンがみて、プライベート・メッセージを送ったというものでした。

オクスレイド・チェンバレンは、マンチェスターシティ戦でボビーと会いました。
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それは、試合後にオクスレイド・チェンバレンがスタンドのボビーのところに走って行って、シャツをプレゼントしたというものでした。

その時のボビーを覚えていて、今回のジョーのCL決勝戦のチケットに関するメッセージを発見したといういきさつだったのです。

「信じられない話だ」と、ジョーは本紙に語りました。「金曜日にオクスレイド・チェンバレンからメッセージを受け取った時は、驚きと感激で涙が浮かんだ」。

「私はボビーをキエフに連れて行くためにずっと前から飛行機とホテルを確保していた。でも、肝心のチケットは得られなかったので、ショックを受けた」。

「ボビーは熱烈なリバプール・ファンで、ポルト、マンチェスターシティ、ローマと全試合に行った。そして決勝にも行きたいと必死だった」。

ジョーがボビーを初めてリバプールの試合に連れて行ったのはボビーが3歳の時でした。

「ボビーは、自分を『ボビー・オクス』と名乗るようになった。でも、今回のことでそれはもっと決意が固まったと思う」。

「アレックス・オクスレイド・チェンバレンは、信じられないような素晴らしい人格者。負傷で落ち込んでいるだろう時に、ボビーのことを覚えていてくれて、こんなにまでしてくれるなんて」。


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