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zoom RSS ジューレン・ロペテギ解任のためレアルマドリードはスペインFAに払うはずだった違約金2mユーロを節約?

<<   作成日時 : 2018/06/14 00:06   >>

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レアルマドリードがスペイン代表監督のジューレン・ロペテギを次期監督にと発表した直後に、スペインFAが怒って(※)ロペテギを代表監督から解任するというどたばたが発生し、ヘッドラインを飾っています。

以下は、本日(6/13)のマルカ紙のレアルマドリードのページの記事です。

■ジューレン・ロペテギ解任のためレアルマドリードはスペインFAに払うはずだった違約金2mユーロを節約?

レアルマドリードは、スペインFAに支払うはずだったジューレン・ロペテギの違約金2mユーロを、節約することになりました。

これは、スペインFAがロペテギを解任したため、ロペテギはフリーエージェントとなったため、レアルマドリードは「フリーエージェントを監督に雇うことになった」からです。

スペインFAは、昨日はレアルマドリードに対して2mユーロを要求する意思を表明しました。しかし、ルビアレスがロペテギの解任を決定したことで、事情が変わったものです。

「スペインFAは、スポンサーからの収入などの部門で非常に良くやっており、予算を20mユーロ上回る収入を得ている。」と、ルビアレスは語りました。

「しかし、このような複雑な事情の下では(※)、2mユーロという金額よりも重要なことがあるということ。」

ロペテギは、ロシアのスペイン代表チームの合宿所を出て、間もなくスペインに帰国する便に乗ることになっています。帰国次第、一連のことについての記者会見を開くことが予定されています。

※スペインFAのルビアレスは、ロペテギがレアルマドリード監督発表のわずか5分前にその話を伝えたことについて「マナーがなっていない」と激怒しているものです。

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