ユナイテッド・ファンが£80を捻出して息子の誕生日にルーニーの名付シャツを贈ったところ...

以下は、昨日(7/22)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■£80を捻出して息子の誕生日にルーニーの名付シャツを贈ったユナイテッド・ファンが赤面ものの間違いに気づく

地元グレーター・マンチェスター在住のユナイテッド・ファンの女性が、£80を捻出してオーストラリアに住む息子の誕生日にウェイン・ルーニーの名付シャツをプレゼントすることになりました。しかし、しかし...ネット通販で注文したその「名前」のスペルが違ったという悲しい事実に直面したのでした。

この女性は、「ルーニー 10」の名付シャツをネット通販で注文する時に、名前のスペルを間違えて「Roony(正しくはRooney)」とつづってしまいました。

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この女性は元看護婦で現在は引退していますが、オーストラリアに住む息子の47歳の誕生日のプレゼントに、この「ルーニー」シャツを贈ることにしたのです。ネット通販でクラブショップに注文し、ルーニーの名前(e抜きで)をタイプして、背番号10と記載して、送料を払って、注文しました。

勿論、その時にはスペル・ミスには気づかずに。

致命的な間違いに気づいたのは、オーストラリアの息子からお礼の電話が来た時でした。そのシャツを受け取った息子が、電話で「お母さん、プレゼントありがとう。素晴らしいシャツです。でも、残念ながらこれは着れません」

その過ちに気づいたこの女性は、ただちにユナイテッドのクラブショップに電話しました。しかし、対応したスタッフは「注文時に自分で記載した名前だから、これは返品に応じられない」と門前払いしたそうです。そのスタッフが言うには、ファンが「名前」を注文する際には、選手の名前ではなくユニークなスペルを注文することが珍しくないため、とのことです。

しかしこの女性は諦めませんでした。地元紙のマンチェスター・イブニング・ニュース紙(MEN)にコンタクトを取り、その悲しい(恥ずかしい?)話を伝えたのでした。

そして、MENの記者がユナイテッドのクラブに話をしたところ、ユナイテッドのクラブが「特別措置」としてこの女性に無料で名前を修正するサービスを提供することになりました。

「とても嬉しい。まさか無料で修正に応じてくれるとは思わなかった。MENのお蔭です」とこの女性は喜びました。

尚、MENの申し出により、ユナイテッドのクラブの通販部門に問い合わせ、最初にこの女性がコンタクトした時に冷たい対応をしたことについて、調査するという約束も取り付けました。

クラブの同部門のマネジャーのコメントです。「既にこの女性に連絡を取り、最初の対応が冷たかったことをお詫びし、今回の名前変更を無料で提供することと、ささやかな記念品も差し上げる旨は伝えた」。

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この記事へのコメント

名無し
2014年07月24日 14:11
微笑ましい美談みたいになってるけど、自分のミスなのにクラブに直せと言って、それができなければ対応が悪いと地元紙に言うようなクレーマーのババアの話ですよね
こういうニュースはまとめなくていいのでは…

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