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zoom RSS ユルゲン・クロップがモー・サラーとリヤン・ブルースターへの心のこもった言葉

<<   作成日時 : 2018/05/11 22:19   >>

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以下は、本日(5/11)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ユルゲン・クロップがモー・サラーとリヤン・ブルースターへの心のこもった言葉

ユルゲン・クロップは、木曜日の夜にアンフィールドで行われた今季のリバプールの授賞式で、モー・サラーとリヤン・ブルースターに関する心のこもったメッセージを表明しました。

クロップ本人はその授賞式には出られなかったものですが、代わりに文章にてメッセージを送りました。

「モー・サラーはエジプトおよびアラブの世界で人々のお手本として尊敬されているという話を聞いた」と、クロップは書きました。「それは本当だと思う。彼はお手本」。

「人種・宗教、そして出身地によらず、モーに対する表現は『お手本』。どの国で、ということは必要ない。」

「彼は素晴らしい人間で、そして素晴らしいフットボーラー。そして、人間性がすぐれているということは素晴らしいフットボーラーであることよりも人生においては重要なこと」。

「モーは、人生に対する態度に関して、非常に素晴らしいお手本となっている。メルウッドでは、チームメートやスタッフに対して、彼は親切で素晴らしい人。世界的なスーパースターだというのに」。

「そのようなスーパースターと評価されてからも、態度は0.1%たりとも変わらない。彼はリバプールに来た時には、とても謙遜家で、暖かい人だった。そして、今日この偉大な賞(最優秀選手賞)を受賞したモーも、全く同じ人」。

「モーへ。我々は君のことをとても誇りに思っています。君がチームとクラブに対してやってきたことに対して。そして、これからも末永く、共に栄誉を勝ち取りましょう」。

「君はワールドクラスだ。真のワールドクラス。そして、もっと素晴らしいことには、君はもっともっと向上するということ。おめでとう、わが友よ!」

そして、サラーと共に受賞したのはリヤン・ブルースターでした。

ブルースターは、ガーディアン紙のインタビューで人種差別の犠牲になった体験を明かしました。その実話は、多くのメディアで引用されました。

それについて、クロップは書きました。「リヤン・ブルースターはまだ18歳の若者。そして、ここ1年間で、リヤンはイングランドのフットボール界で最も期待できる新星としての立場を固めた」。

「そして、ピッチ上よりも、紙面でイングランドのフットボール界により大きなインパクトを与えた。フットボール界だけでなく、社会全体に」

「その時はまだ17歳だった。家族や友人、リバプールFCのクラブのサポートはあったものの、自分だけの力で、メディアに語ったのだから」

「オリジナルの新聞は、他のメディアからも引用され、リヤンの声を大きくクローズアップし、今の社会の問題を暴露してくれた」。


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