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zoom RSS チェルシー監督がトップ4争いのライバルに対して宣戦布告

<<   作成日時 : 2018/05/08 00:03   >>

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以下は、本日(5/7)のリバプール・エコー紙の記事です。

■チェルシー監督がトップ4争いのライバルに対して宣戦布告

チェルシー監督のアントニオ・コンテは1か月前にはトップ4争いから脱落したことを認めたものでした。

しかし、その後の紆余曲折によって、チェルシーは可能性が出てきたのです。

昨日のスタンフォードブリッジでの1-0の勝利によって、チェルシーは残り2試合で勝てば75ポイントと、3位のリバプール(残り1試合で72ポイント)、4位のトットナム(残り2試合で71ポイント)がポイントを落とせばトップ4入りの見込みが出てきました。

リバプールは、得失点差で非常にさがあるため、最終戦のブライトンに勝てばほぼトップ4入りは確実です。しかし、勝たなければチェルシーおよびトットナムに逆転され5位転落が現実になりました。

「1か月前には、わがチームにとってトップ4は不可能に見えた。でも、今は望みが見えてきた。というのはライバルチームがポイントを落としてきたため」と、コンテは語りました。

「もちろん、運命を握っているのはわがチームではない。しかし、わがチームとしては、上位にいるチームにプレッシャーをかけ続けるために、最後まで全勝を目指す」。

チェルシーの残り試合は水曜日のホームでのハダースフィールド戦、最終日のアウェイでのニューカッスル戦です。

そして、コンテは日曜日にはリバプールの攻撃陣を無得点に抑えたことで自信を語りました。

「わがチームは、モー・サラーを抑えるためにチーム一丸となって働いた。個々人の選手としてではなく」。

「サラーは非常に重要な選手。しかし、ロベルト・フィルミーノとサディオ・マネも非常に重要な選手。この3人が70ゴールを上げているのだし、それには根拠がある」。

「ユルゲン・クロップは偉大な仕事をしている。リバプールは非常に強豪。」

「わがチームとしては、トップ4への望みを最後まで繋ぐために全力を尽くす。それが十分かどうかは最後にわかること」。


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