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zoom RSS ジョーダン・ヘンダーソンが、前監督からリバプールを出て行くよう言われた時に涙が出た、と明かす

<<   作成日時 : 2018/05/20 21:30   >>

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以下は、本日(5/20)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ジョーダン・ヘンダーソンが、前監督からリバプールを出て行くよう言われた時に涙が出た、と明かす

ジョーダン・ヘンダーソンは、2012年夏に当時監督のブレンダン・ロジャーズに呼ばれてリバプールから出される話を聞かされた時のことを明かしました。これは、サンデー・ミラー紙のインタビューでのことです。

当時は有名になった話ですが、この夏にロジャースはクリント・デンプシーを獲得するために、交換としてヘンダーソンを出そうとしたものでした。当時のヘンダーソンは22歳でした。

「監督から呼ばれて、その話(フラムに行くという話)を聞かされ、意見を求められた。」とヘンダーソンは語りました。

「それは、僕を出そうということであり、それを検討して自分で決めろと言われたということだった。」

「自分の部屋に戻った後で、僕は涙を止めることができなかった。泣いてしまったのは、その話が非常に辛いものだったから。その夜は試合(プリシーズン戦)があったし、一晩考える余裕が与えられた」。

「エージェントと話をして、自分の意志を伝えた。僕は、リバプールを出たくない、留まってポジション争いに頑張りたいと言った。そして、僕を出そうとした監督の方が間違っていることを証明したい、と」。

「エージェントは合意してくれた。そして、お父さんと話をした。お父さんはその話を聞いてショックを受けていた。でも、僕の意志には賛成してくれた」。

「その時から、僕は、頭を低くして頑張るしかないと決意を固めた。というのは、そのシーズンは試合に出してもらえない日が続くだろうことがわかっていたから」。

「当時の僕はまだ若かったし、とにかく頑張った。トレーニングが終わっても一人で追加のトレーニングをしたり、とにかく頑張った。」

「そして、監督が去る時には、あの時の監督の決断は間違っていたことを証明できたと思っている」。

「フットボールでは、必ずこのような時がある。人生でも同じだと思うが。どちらを選ぶかの選択肢に直面するということが。僕の場合は、その時点ではリバプールをでてゆくという選択肢は考えもつかなかったこと」。



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ジョーダン・ヘンダーソンが、前監督からリバプールを出て行くよう言われた時に涙が出た、と明かす プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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