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zoom RSS キャラが明かす「ジョーダン・ヘンダーソンがリバプールで重要な存在になると確信した出来事」

<<   作成日時 : 2018/05/23 23:06   >>

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以下は、本日(5/23)のリバプール・エコー紙の記事です。

■キャラが明かす「ジョーダン・ヘンダーソンがリバプールで重要な存在になると確信した出来事」

ジェイミー・キャラガーは、チームメートだった頃に既に、ジョーダン・ヘンダーソンがリバプールで重要な存在になる人材だと確信した、と明かしました。それは、当時のチームメートだったルイス・スアレスとの間で「ちょっとしたやり取り」をした時だったそうです。

ヘンダーソンは、今週土曜日にリバプールの主将としてCL決勝戦のひのき舞台に立つことになります。しかし、キャラが大先輩としてヘンダーソンを迎えた頃には、将来が不安定な若手でした。

「自立できるまでに少し時間がかかった」と、キャラは語りました。「最初の頃は、ちょっと心配な若手だった。緊張し過ぎているかと思えばやや感傷的になることがあって。」

「ただ、ある日、彼がルイスとトレーニング・セッション中に『ちょっとした言い合い』になった場面があった。」

「その時に正直、驚いた。『こんな側面があるとは。たぶん、彼は将来大物になるだろう』と。」

「というのは、その頃の彼はまだ駆け出しの若手で、ルイスは年上だったし、既に世界に名を広げたプロだった。そのルイスに対して、ひるまない程の強さを見せたのだから」

「それは言い争いをしたとか言うものではなかったし、そんな大きな出来事ではなかった。ただ、僕の目には、ジョーダンの意志の強さが見て取れた出来事だった」。

「非常に意志が強くて、向上心が強くて、そして成功したいという意欲を持っている選手であることは見て取れた」。

ヘンダーソンは、リバプールの主将という役割のぜひについて議論のネタになることが今でもあります。しかし、キャラは、リバプールの歴代主将としてヨーロピアン・カップを掲げた偉大な主将であるスティーブン・ジェラードやグレアム・スーネスと比較するのは正しくない、と主張しました。

「ジョーダンは、そのような前任者と同じタイプの主将ではない。でも、今のプレミアリーグの各クラブの主将の中で、そのタイプの人材はいるだろうか?」

「ロイ・キーンやパトリック・ビエラのような戦士タイプの主将は、今はどこにも見当たらなくなった」

「そして、ジョーダンは、世間の評価よりははるかに有能な主将。」

「彼の存在間は、(負傷や出場停止などで)試合に出ない時にその穴の大きさを痛感する。それが彼の偉大さの証明だと思う」


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