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zoom RSS サビ・アロンソが古巣同士のCL決勝戦で中立、「どちらが勝っても嬉しい」

<<   作成日時 : 2018/05/24 23:46   >>

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以下は、本日(5/24)のリバプール・エコー紙の記事です。

■サビ・アロンソが古巣同士のCL決勝戦で中立、「どちらが勝っても嬉しい」

サビ・アロンソは、今回のCL決勝戦の両チームでCL優勝を経験しました。リバプールでは2005年のイスタンブール、レアルマドリードでは2009年の「ラ・デシマ(10回目)」と、どちらもクラブ史に残る優勝でした。

そして、今回の古巣対決に際して「どちらを応援するか」と質問されて、中立と答えました。

「僕は両方を応援する。僕にとって素晴らしい決勝戦。準決勝では、古巣を応援するチャンスがたくさんあった。バイエルン、レアルマドリード、リバプール。レアルマドリードは、勝てば3連勝とすごいチャンスになる」

「リバプールは、久々の決勝なので、クラブとファンにとって大きなもの。」

「どっちが勝っても僕は嬉しい」

「僕は、リバプールとレアルマドリードの両クラブに対して、とても深いつながりを持っている。僕は、どのクラブに行っても業績を作ろうと全力を注いだ。自分の心に残る記憶を作るために。だから、僕はとても嬉しい」。

そして、アロンソは、イスタンブールでのハーフタイムのファンの応援について語りました。

「控室で、選手の中には本当に落ち込んでいた人もいた。そして、全員で、自信を持って元気になろうと努力した。きっとチャンスがあるから、と自分たちに言い聞かせた」。

「困難に見えるけど、でも、チャンスが得られたら絶対にそれを死守しよう、と。そして、ミラクルが起こった」

「トンネルに行った時、スタンドのリバプール・ファンの声援が聞こえてきた。それは、信じられないくらい嬉しかった。」

「我々は、その時に思った。ファンが信じているのだから、我々も信じなければいけない、と」。

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サビ・アロンソが古巣同士のCL決勝戦で中立、「どちらが勝っても嬉しい」 プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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