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zoom RSS ロリス・カリウスが謝罪

<<   作成日時 : 2018/05/27 20:18   >>

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以下は、本日(5/27)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ロリス・カリウスが謝罪

ロリス・カリウスは、CL決勝戦での2つの大きなミスについて謝罪しました。カリウスは、リバプールの3-1の敗戦でミスから2失点を与えてしまいました。

試合後にトークスポーツのインタビューに応えて、カリウスは謝罪のメッセージを出しました。

「今は、良いことは何一つ思い浮かばない。今日、僕はチームの敗戦をもたらしてしまった。みんなに対して申し訳なく思っている」と、カリウスは語りました。

「みなさん、すみません。チームに対して、クラブに対して、僕のミスが大きな迷惑をかけてしまった」。

「もし、時間を戻すことができるならば戻したいくらい。チームに対して申しわけない気持ちで一杯。僕がみんなを失意に突き落としてしまったのだから。」

「今は、とても辛い。でも、これがGKの使命。再び頭を上げなければならない」

「あのゴールが、チームの優勝のチャンスを奪った。」

リバプールの控室での選手たちの状況について質問されて、カリウスは答えました。「僕には説明できることはあまりない」。

「もちろん、みんなが僕を慰めようとしててくれた。でも、控室は失意の沈黙がみなぎっていた。みんな、とてもがっかりしていた」。

「立ち直るまでに暫く時間がかかると思う。

ガレス・ベイルの2点目(カリウスの2回目のミス)について質問されました。「キャッチしようとしたが、ボールが動いていた。たぶん、キャッチしようとせずパンチすべきだったと思う」。

「僕の判断が誤っていた。そして、ボールはネットに入ってしまった」。

カリウスは、ファイナルホイッスルの後で、涙を流しながらスタンドのファンに謝りに行きました。

それについて、BTスポーツ(イングランドで実況していた放送局)のアナリストだったスティーブン・ジェラードが、カリウスを擁護しました。

「誰も、意図してミスするのではない」

「カリウスは、(隠れずに)ファンのところに謝りに行ったことは立派だったと思う。」

「リバプール・ファンは、悪い時にもサポートしてくれる。良い時はもちろん」。

「ただ、カリウスにとっては辛い時期が暫く続くと思う。暗い夏になると思う」・

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