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zoom RSS アンディ・ロバートソンが明かす「準優勝メダルはバッグの底に入れた。取り出すことがあるかどうかわからな

<<   作成日時 : 2018/05/28 23:29   >>

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以下は、本日(5/28)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アンディ・ロバートソンが明かす「準優勝メダルはバッグの底に入れた。取り出すことがあるかどうかわからない」

アンディ・ロバートソンは、CL決勝戦というひのき舞台で全力を出して健闘したリバプールの選手の一人として高い評価を受けました。

その報酬として得た準優勝メダルは、しかし、ロバートソンにとっては悔しい思い出となりました。貰ったメダルはすぐにバッグの底に入れてしまった、と明かしました。

「そのメダルは、バッグから取り出して手に取ることがあるかどうかわからない」と、ロバートソンは語りました。

「もちろん、決勝戦まで行けたということは誇るべきことだと思っている」

「ただ、僕としては、2位は最下位と同じ。優勝するために全力を尽くしたが、かなわなかった」。

「控室の中では、みんな失意に落ち込んでいた。我々は、一丸となってここまで来た。でも、勝てなかった」。

「マドリードは優勝するにふさわしいチームだったと称賛している。」

「ただ、我々は落ち込んでいる」。

ロバートソンは、CL決勝戦ではリバプールの中で目立って良くやった選手の一人です。ただ、それはロバートソン本人にとっては何の慰めでもなかったのでした。

「僕は最悪の出来だったとしても、僕以外の10人が最高のプレイをしてチームが勝った、という結末の方が嬉しい」。

「僕の考えはそういうもの」。

「このような夜を二度と味合わないために、という気合でこの次は勝てるよう頑張りたい」。

「人々は、こんなチャンスは二度とこないだろうと言う。もちろん、CL決勝戦というのは簡単に出られるものではないことは良く理解している。」。

「でも、我々はそれを実現したのだし、勝つために全力を尽くした。我々は二度目のチャンスを作るために頑張る」

モー・サラーの負傷について、ロバートソンは語りました。「モーはシーズンを通して素晴らしい活躍をした。そのモーを失ったことで、チームはしばしリズムを崩したというのは真相」。

「前半の最後10分は、やや深くなり過ぎたと思う」。

モー・サラーの負傷について、セルヒオ・ラモスを批判する声もあります。それについて、ロバートソンは語りました。

「あの負傷は、着地が不運だったからだと思う。セルヒオ・ラモスは賢いと思う。でも、モーの負傷をラモスのせいにするのは、わらにすがるようなもの。」

「あの負傷は、不運だった。僕は、モーがエジプトのためにもW杯に間に合うことを祈っている」。

そして、後半はロリス・カリウスの2つのミスが話題を集めました。

「後半、良いスタートを切ったと思う。その後でミスが出た。ただ、我々は盛り返して同点に追いついた」。

「それは、我々の気合の成果だと思う。必死に頑張った。」

「攻撃に力を入れ過ぎてやや守りが薄くなったと思う。ただ、決勝は決勝。2-1で負けても3-1で負けても同じだから、攻撃しなければならないという気持ちで頑張った」。

「マドリードは、その点では経験があった。毎年、毎年、決勝を乗り切っている強さだと思う」。

カリウスのミスについて質問されて、ロバートソンは語りました。「我々は、勝つときも負ける時もチーム」。

「誰もミスを責めてはいない。」

「ロリスは、頭を上げて自信を持つべき。彼はNo.1のジャージーを着てからは素晴らしいプレイをしている。彼はまだ若いし、この経験から学ぶと思う。彼はトップ、トップ・プレイヤーだ」。

「我々は勝てなかった。そして、ロリスに対して、気持ちを明るくさせるような言葉は思いつかない」

「みんながロリスのところに行って、肩を抱いた。元気を出してもらおうと声をかけた。誰も、こんなことになるとは思わなかった」。

そして、わずか1回の敗戦は、リバプールとロバートソン本人が2017-18季に成し遂げた成果を否定するものではありません。

昨年夏に£10mそこそこの移籍金で(※当初は£8m、オプションの追加金を加えて£10mくらい)、ハル・シティでの降格を味わった後で入って来たロバートソンは、リバプールのレフトバックとしてゆるぎない地位を確立したのです。

「(試合後)監督は我々選手のところに来た。でも、選手に明るい気持ちを注ぐような言葉などあり得ないし、何も言わなかった」。

「やらねばならないことは、みんなで一緒に頑張ること。それしかない」。

「来季は、頑張る。この失意をモチベーションにして頑張る」。

「僕にとって、このシーズンは良いシーズンだった。チームの一員として試合に出られるようになれたし。そして、選手全員が、誰一人としてシーズンを振り返る時に失意を感じる人はいないと思う」

「モーは、どれだけ記録を塗り替えたか?」

「(決勝戦は)50/50だったが、それを実現できなかった。ヒーローになれるチャンスを得たのに、歴史を作るチャンスを得たのに、実現できなかった」。

「それを、来季は糧にして頑張る。もっともっと頑張って、一生懸命働く」。

「ただ、今は長い夏が待っている」

「W杯に行く選手はすぐにまたフットボールに戻るが、僕はこれから夏休みに入る。僕にとっては最も長い夏休みになると思う。しっかり休みたいと思ってはいるが、ただ、早くフットボールに戻りたいとうずうずするだろうという気はする。たぶん、みんな同じ気持ちだろうと思う」。

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