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zoom RSS リー・シャープ(元マン・ユナイテッド)が現ユナイテッドの「たいくつなフットボール」を酷評

<<   作成日時 : 2018/05/30 23:47   >>

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以下は、本日(5/30)のデイリー・ミラー紙の記事です。

■リー・シャープ(元マン・ユナイテッド)が現ユナイテッドの「たいくつなフットボール」を酷評

元マンチェスターユナイテッドのウィンガー、リー・シャープが古巣の現在のプレイスタイルを酷評しました。

シャープは(サーの称号を受ける前の)アレックス・ファーガソンが監督として偉業を達成し始めた時代(1988-96)にユナイテッドで活躍しました。

「ユナイテッドにとっては残念なシーズンだったと思う」と、シャープは語りました。

「他のクラブの中には、ユナイテッドとは違って遥かにしっかりとアイデンティティを確立しているクラブがある。(私が知っている)ユナイテッドは、1-0で守りに入るようなフットボールをしたことはなかった」。

「ペップが率いるマンチェスターのブルーのチームや、ユルゲン・クロップのリバプールは、リーグで最も素晴らしいフットボールをしているのに対して、ユナイテッドは、遅くて現実的でたいくつで古臭いフットボールをしている」

「たぶん、ジョゼ・モウリーニョは方針転換が必要な段階に至っていると思う」

「モウリーニョは、ここ10-12年間は、あちこちのリーグでトロフィーを獲得した最も成功を収めた監督。だから、モウリーニョが自分のやり方を主張することは理解できる」。

「しかし、時代は変化している。もし、来季良いスタートを切れなければ、モウリーニョは大きなプレッシャーを受けることになると思う」

リバプールはCL決勝戦で敗れたし、リーグではユナイテッドよりも6ポイント下で終わりました。しかし、シャープはそれでもユナイテッド・ファンは(本心では)リバプールを羨ましがっていると言います。

「そう思わない人などいるだろうか?」

「リバプールは非常に攻撃力があるし、見ていて面白いフットボールをする。得点も取りまくるし」。

「今のリバプールを見ていると、かつてのユナイテッドのようなプレイをしていると思わざるを得ない。彼らは、1-0になった時に胡坐をかくようなことは決してしない。もちろん、失点もする。でも、攻撃を目指すフットボールでCL決勝進出を勝ち取った」。

シャープのユナイテッドに対する批判は、来季の成績におよびました。

「モウリーニョは、来季はシティとの差をひっくり返すために全力投入するだろうと確信している。でも、19ポイント差はあまりにも大きい。ユナイテッドにとっては、シティを抜くことを考えるよりも、トットナムとリバプールに抜かれないことを考えるべき」。


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