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zoom RSS ディディ・ハマンがロリス・カリウスに厳しい言葉「試合後の涙の謝罪はやり過ぎ」

<<   作成日時 : 2018/05/31 00:21   >>

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以下は、本日(5/30)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ディディ・ハマンがロリス・カリウスに厳しい言葉「試合後の涙の謝罪はやり過ぎ」

リバプールでCL優勝を達成した―ヒーローの一人であるディディ・ハマンは、同国人の後輩ロリス・カリウスに対して厳しい言葉を出しました。

「僕のカリウスに対する同情は制限付きのもの」と、ハマンは語りました。

「あの試合についてはこれ以上話す必要はないと思う。カリウスが2つのミスで試合の行方を決めた、あの試合そのものについては」。

「プロのフットボーラーにとって、大きなミスを犯すことは時にはあるもの。僕が気に入らないのは、試合後のカリウスの行動」。

カリウスは、試合終了と同時に泣き伏してしまいました。そして、泣きながらチームメートと一緒にスタンドのファンのところに行き、謝罪のそぶりをしました。

「ファイナルホイッスルの直後に、公の場で自分が苦しんでいるのだということを見せるのは、やり過ぎだと思う。泣きながらファンに許しを請うそぶりをしたことも」。

「リバプール・ファンは、自分のチームの選手のことは(ミスをしても)許す人たちだ。You'll Never Walk Alone(あなたは決して一人で歩かない)というクラブ歌が語っているように」。

「ただ、一つだけ例外がある。パフォーマンスに見合わないエゴに対しては」。

「カリウスは、リバプール市内を'LK1'(カリウスのイニシャル)のナンバープレートの車を乗り回し、手を振りながら車から降りる」。

「クリスティアーノ・ロナウドがCR7と称して、マドリード市内を走り回るのと同じイメージで。でも、ロナウドはCL優勝5回の実績がある」

「カリウスのような、まだそのような実績を作っていない選手は、リバプールのようなワールドクラスのクラブで、ユルゲン・クロップからチャンスを与えてもらっていることを感謝すべき立場にあるはずだ」

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ディディ・ハマンがロリス・カリウスに厳しい言葉「試合後の涙の謝罪はやり過ぎ」 プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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