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zoom RSS ラファエルがサー・アレックス・ファーガソンへの感情的なお見舞いメッセージ

<<   作成日時 : 2018/05/08 22:49   >>

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以下は、本日(5/8)マンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■ラファエルがサー・アレックス・ファーガソンへの感情的なお見舞いメッセージ

元マンチェスターユナイテッドのディフェンダー、ラファエルは、サー・アレックス・ファーガソンが脳出血で手術したというニュースを聞いた時に泣いてしまったと告白しました。

ファーガソンは、土曜日の午前に体調不良で地元の病院(サルフォードのロイヤル・ホスピタル)に入院し、脳出血で手術となりました。手術は「非常にうまく行った」ものですが、手術後に集中看護が必要ということで、今もまだ看護を受けている最中です。また、ご家族が「プライバシーを尊重して欲しい」と希望しています。

その間、世界中からファーガソンへのお見舞いメッセージが届いており、マンチェスターユナイテッドはクラブとして「サポートへの感謝」を表明しています。

勿論、ファーガソンが監督として育てた選手たちからも続々とメッセージが寄せられています。

その中の一人が、2015年にユナイテッドを去り現在リヨンでプレイしているフルバックのラファエルでした。

ラファエルは、「第二のお父さんのような人」であるファーガソンに対する感情的なお見舞いメッセージを、自らのSNSにポストしたと同時に、クラブ(リヨン)のオフィシャルサイトにも寄稿しました。

「このニュースを聞いた時にはショックだった。彼(ファーガソン)は強い人だから、きっと復帰すると信じている。より元気になって復帰すると。

彼は、みんなを助けた人。ハートを持っている人。だから、僕は確信している。神様を信じている人は見な、神様にお願いしているに違いないと。神様は何でも知っているから、きっと彼のことも助けてくれると信じている。

僕は、彼については良い思いでしか持っていない。彼は僕にとって第二のお父さんのような存在だった。だから、僕はこのニュースを聞いた時に泣いてしまった。彼はまだ若い。まだ76歳。僕が前回会ったのは2年前のこと。その時にはとても元気だった。普通にしゃべっていた。だから、このようなことになったというのは非常に心配だ。

でも、きっと復帰すると確信している。」
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ラファエルは現在27歳ですが、2007年に双子の兄弟ファビオと一緒にユナイテッドに入りました。そしてファーガソン監督の下でプレミアリーグ優勝3回などの栄誉を勝ち取りました。

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