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zoom RSS セルヒオ・ラモスがモー・サラーとロリス・カリウスを負傷させた疑いについて語る

<<   作成日時 : 2018/06/06 22:07   >>

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以下は、本日(6/6)のリバプール・エコー紙の記事です。

■セルヒオ・ラモスがモー・サラーとロリス・カリウスを負傷させた疑いについて語る

レアルマドリード主将のセルヒオ・ラモスは、CL決勝戦で「リバプールの2選手を負傷させた」かのような報道について不快感を表明しました。(試合結果は3-1でマドリードの勝ち)

これは、スペインのAS紙のインタビューでのことです。「なんということだ!彼ら(※主として英国とエジプトのメディアのことと思われます)は、あのサラーの事件について物凄く大きなニュースにしている」と、ラモスは語りました。

「僕は、そのことについては喋るつもりはなかった。何故なら、何を言っても大きく書き立てられるだろうと思ったので。僕はあのプレイをよーく見た。まず、彼(サラー)が僕の腕をつかんだ。そして僕は逆方向に倒れた。負傷したのは逆の腕の方。」

「そして、彼ら(※メディア)は、僕が柔道の抱え込みをやった、と非難している」。

「次はGK(ロリス・カリウス)が、僕が彼に脳震盪を煩わせた、と言って来た。」

「残るはロベルト・フィルミーノが僕の汗を浴びたお蔭で風邪を引いた、と非難することだけだと思う(※皮肉)」

サラーは負傷を負った時、最初は痛み止めを打って試合を続けようとしました。しかし、負傷がひどくて断念したのでした。

「試合後に、僕はサラーとメッセージを交わした。彼はいい感じだった」と、ラモスは続けました。

「僕は、彼が痛み止めを打てあのまま試合に出続けることはできただろうと思っている。僕自身、試合中に負傷しても痛み止めを打て出続けた経験がある。でも、セルヒオ・ラモスがあのようなことをした時には話が大きくなる」

「それはたぶん、レアルマドリードに長くいるからかもしれない。そのため、人は違う目で見るのかもしれない」

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