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zoom RSS サー・ケニー・ダルグリーシュがナイトフッドについて語る

<<   作成日時 : 2018/06/09 20:35   >>

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以下は、本日(6/9)のリバプール・エコー紙の記事です。

■サー・ケニー・ダルグリーシュがナイトフッドについて語る

昨日、エリザベス女王の誕生日の栄誉賞でケニー・ダルグリーシュがナイトフッド(サーの称号)を受けることが発表されました。

そのニュースを知った時のことなど、サー・ケニーが栄誉について語りました。

「バッキンガム宮殿からの手紙が届いた時、税金の請求かと思った」とサー・ケニーはジョークを言って笑いました。

そして、その朗報の内容を知った時の誇りを語りました。

「ナイトフッドによって何かが変わるわけではない。これは、長年に渡って働いてきた人々全てに対するもの」。

「私の家族はもちろん、誇りを感じている。しかし、皆さんが重要な仕事をしてきた結果のものだから、皆さんが誇りに感じるべきだと思っている」。

「この賞のプロセスは良く知らないが、多くの人々が私にこの賞が来るために様々なことをしてくれたと思う。そう思うと、非常に光栄で、それらの人々に頭が下がる」。

このナイトフッドは、サー・ケニーのフットボール上の業績だけでなく、ピッチ外での業績に対するものでした。主として、ヒルズバラ悲劇の時に当時の監督として、遺族の方々や生存者の方々に対して多大なサポートをしてきたことです。

ナイトフッドに際しての説明文です。

「ケニー・ダルグリーシュは1989年のヒルズバラ悲劇の時にリバプールの監督だった。そして、彼は、苦しんでいる家族や被害者の方々のために自分を犠牲にして、サポートに努めた。ほぼ全ての葬儀に出席して遺族を慰労し、入院している被害者の方々を訪問して励まし、これらの方々に多大なサポートをし続けた。それは、ヒルズバラ裁判の間中ずっと、絶え間なく続いたものだった。その功労として、フリーダム・オブ・リバプール(※リバプール市の栄誉賞)を授与された。加えて、マリア・ダルグリーシュ・アピール(※乳がんを患った経緯から、奥さんが主催しているチャリティ)の共同運営者として、病院に£1.5mの寄贈など合計£10mに及ぶ多大な寄贈を行ってきた」。

サー・ケニーは語りました。「フットボールは人生の中の一部。重要な一部ではあるが。チャリティやヒルズバラでのことが、賞の背景だと思っている」。

「それについて、他の方々が私のナイトフッドを考えて実現させてくれた。私自身は、そうは思っていなかったが。でも、そう思ってくれた方々には感謝しているし、光栄に思っている」。

「(サーについて)ちょっと居心地悪い気もするが。」

「誰も'サー・ケニー'とは呼ばないと思うから、まあ大丈夫かな」

いや、そんなことはありません、サー・ケニー!

イングランド、スコットランドの両側で、ファンがずっと「サー・ケニー」のキャンペーンを続けてきたのです。

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