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zoom RSS スティーブン・ジェラードがジョーダン・ヘンダーソンを称賛

<<   作成日時 : 2018/06/20 22:20   >>

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以下は、本日(6/20)のGiveMeSportの記事です。

■スティーブン・ジェラードがジョーダン・ヘンダーソンを称賛

月曜日のチュニジア戦(試合結果は2-1でイングランドの勝ち)で、インジャリータイムの決勝ゴールを含め2ゴールを決めた主将ハリー・ケインが脚光を浴びています。もちろん、それは当然のことです。

しかし、ケインのような脚光はないものの、堅実なプレイとリーダーシップを発揮したジョーダン・ヘンダーソンに対する賞賛も少なくありません。

ガリー・ネビルは、ヘンダーソンを「監督にとって夢のような選手」と称賛しました。

「ヘンダーソンは、キャリアを重ねる中で大きな変遷を遂げてきた。4年前にリバプールがリーグ優勝一歩手前というシーズンを過ごした時の彼は、ボックス・トゥ・ボックスのミッドフィールダーだった。その時にはスティーブン・ジェラードが後ろをしっかり固めていたから」。

「そして今は、プレイを飛躍的に発展させた。経験を生かしてプレイするようになり、後ろを固める存在になった」

「数年前には考えられなかった役割を、立派に果たしている」。

そして、ジェラードが後輩称賛を引き取りました。

「ジョーダンは、長年に渡って批判にさらされてきた。しかし、彼と一緒に毎日働いた経験を持つ僕は良く知っているが、彼は素晴らしい選手であり、そして人間としてもとてもいい奴だ」。

「常に向上心に満ちていて、いつもトレーニングが終わった後も残って一生懸命やっている選手だ。自分の苦手な面を克服して、全ての分野でよくなれるようにととにかく努力を惜しまない選手だ」。

「そして、いつもジムにいる。フットボールが生活そのものという感じで全力を注いでいる。だから、彼が良くやっているのを見て、僕はとても嬉しい。今後もどんどん向上し続けて、偉大な選手になるだろうと確信している」。

ジェラードは、ヘンダーソンの最大の強みはパスだと言いました。

「リバプールの主将というだけで、人々は毎シーズン15-20ゴール記録するのが当然だと思い込んでいるかもしれない。彼はそのようなタイプの選手ではない。彼はピッチの中心で良い仕事をしっかり果たすタイプの選手。脚光を浴びるような場面ではなく、地味なプレイをしっかりこなす選手。その方面では職人だし、そしてボールの使い方が非常に優れている」。

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