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zoom RSS ホセ・エンリケが脳腫瘍で手術、現在は治療と静養中と明かす

<<   作成日時 : 2018/06/23 20:27   >>

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以下は、本日(6/23)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ホセ・エンリケが脳腫瘍で手術、現在は治療と静養中と明かす

ホセ・エンリケが脳腫瘍の手術を受けて現在は治療と静養中である真相を、土曜日の朝にSNSで明かしました。

このショッキングなニュースに、リバプールFCおよび新旧チームメートから心のこもったお見舞いメッセージが送られています。

ホセ・エンリケは、現在32歳で、昨年現役を引退しました。そしてこの脳腫瘍の手術という大変な事態を明かしたのです。

「暫く音信不通にしていてすみません。でもここ数週間は、僕にとっては人生で最も辛い日々でした。

僅か1か月そこそこの期間に、僕は珍しい種類の腫瘍が脳にできているという診断を受け、その除去のために手術を受けるということを経験しました。

ドクターや家族やみんなのお蔭で、今は回復に向かっています。

命は大切なものです」。

そして、ホセ・エンリケはスペインのマルカ紙のインタビューで一連の事件について語りました。

それは、ロンドンでクリス・ヒュートン(現ブライトン監督)と会った時のことだったそうです。クリス・ヒュートンとはニューカッスル時代に共に働いた仲です。

そして、ホセ・エンリケはその晩、急に様態が悪くなったそうです。「夜中に急にひどい頭痛になった。そして、翌朝は、視界がおかしくなった。」

そして救急車で運ばれて、ロンドンの病院でCTスキャンを受けたそうです。

そして、家族が呼ばれてその診断を聞きました。ロンドンの病院の専門医から目の裏に珍しい種類の脳腫瘍ができていて、その場所が非常に難しい場所であることを聞きました。

そして、そのままロンドンで手術を受けるか、地元のバレンシア(スペイン)で手術を受けるかという選択肢を与えられたそうです。

ホセ・エンリケは、家族や友人知人が来てくれる便を考えてバレンシアを選びました。

朝9時から夕方6時までかかった長い複雑な手術の後、24時間にわたって集中看護を受けました。その後、ベッドで動くことができない数日を過ごしたそうです。

「それは僕の人生で最悪とも言える日々だった。5日間、動くことができなかったので」。

現在は、数日前から自宅に戻ってこれるようになりました。しかし、これから数か月にわたる治療を受けることになっています。

「医者から厳しい指導を受けている。重たいものをもってはいけない、体を曲げてはいけない、寝る時は血が頭に上らないよう30度のベッドで寝ること、などなど」。

そして、7月26日に、治療を受けるために専門医のところに行くことになっています。それは難しい病気で設備がある病院はヨーロッパでも有数で、チューリッヒかパリしかなく、しかも35回通う必要があるというものです。

「僕は、何とか回復したいので、治療が大変だということがあっても頑張りたいと思っている。」

ホセ・エンリケは既に6kg体重が減りました。しかし、順調に行けば9月末には普通の生活に戻れるという見込みです。

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