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zoom RSS アレックス・オクスレイド・チェンバレンが「CL決勝の敗戦で涙をこらえられなかった」と明かす

<<   作成日時 : 2018/06/27 21:26   >>

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以下は、本日(6/27)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アレックス・オクスレイド・チェンバレンが「CL決勝の敗戦で涙をこらえられなかった」と明かす

アレックス・オクスレイド・チェンバレンは、負傷中で松葉づえをつきながらキエフに行った時に、リバプールのCL決勝の敗戦に直面して涙をこらえることができなかったと明かしました。

「決勝戦がどれだけみんなにとって重要なものだったか。だから、ファイナル・ホイッスルを聞いた時、僕は涙がこみあげてくるのを感じた。それは、僕はそれまで経験したことがないものだった」と、オクスレイド・チェンバレンは語りました。

「僕はピッチの上に歩いて行った。僕は決して泣き虫ではない。でも、この試合がみんなにとってどれほど大きなものだったか思うと。チームメート、ファン、クラブ、みんなにとって」。

「決勝に到達するまでに負傷してしまった時、素晴らしい幕引きになることを祈る。負傷の痛みが無駄ではなかったと思えるためにも」。

「決勝戦も含めて、チームメートがどれほど全精力を尽くしたかを考えると、とにかく僕は誇りを感じる。彼らみんなを。」

「最後に勝てなかったことが、残念で仕方ない」

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オクスレイド・チェンバレンは、リバプールの決勝進出に大きな貢献をした一人です。しかし準決勝1戦目でじん帯を負傷してしまったのでした。

その負傷のため、イングランド代表チームでのW杯も棒に振ることになりました。

この夏、オクスレイド・チェンバレンは毎日のようにメルウッドに通ってリハビリに努めています。

「正直、負傷のタイミングは僕にとって残念なものだった」。

「リバプールでは、やっと調子が出て良いプレイができるようになったと感じていた時のことだった。自信もついてリバプールでの自分の役割を見つけたと思った時だった。」

「僕は、楽しくて仕方ないと思っていた時だった。だから、いきなり落ちてしまったように感じだ。あのタックル。でも、フットボールではあることだから」。

「僕自身は肯定的な人間で、あまりにも深く落ち込むことはしない。勿論、リハビリの過程は大変だが」

「W杯は見ている。チームメートを応援しながら試合を楽しく観戦している。」

「正直、チュニジア戦は、見ていて厳しかった。あの時、僕は、この大会に出られなかったのだ、ということを実感した。でも、人生ではこのようなことはあるもの。前向きに進むしかないと思っている」


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