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zoom RSS ロリス・カリウスが「CL決勝戦中の脳震盪」診断

<<   作成日時 : 2018/06/05 22:56   >>

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以下は、本日(6/5)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ロリス・カリウスが「CL決勝戦中の脳震盪」診断

ロリス・カリウスは、CL決勝戦の最中に(セルヒオ・ラモスと衝突した時に負ったとみられる)脳震盪の診断が、月曜日に判明しました。これは、5月31日にリバプールFCがカリウスの体調を心配してアメリカ合衆国の専門医の診断を受けるべく手配したもので、その診断結果が月曜日(6/4)に明らかになったものです。

ドクター・ロス・ザフォンテの診断によると、カリウスはCL決勝戦中に脳震盪を患ったもので、その症状のため試合中に「視界や判断に影響を及ぼしただろう」というものでした。

ドクターは、カリウスを診断したことに加えて、CL決勝戦の試合のビデオを検査し、脳震盪を患った可能性を判定したものです。具体的にどの場面で患ったかという断定は避けましたが、脳震盪の可能性がある場面としては、試合中にラモスと衝突した場面以外には考えられないものでした。

その場面とは、ボックス内でボール外の動きとしてラモスがカリウスに「衝突した」ものです。その時点でカリウスはレフリーに「ラモスから反則タックルされた」と訴えましたが、レフリーもアシスタントも現場を見ていなかったため、何の措置も取られませんでした。また、その時点でカリウスはメディカル・スタッフの手当ては受けましたが、体調不良を訴えて交代することはせず、試合を続けました。

カリウスの1つ目の大ミス(カリーム・ベンゼマのゴール)はその後に出たものでした。

ドクターいわく、カリウスは試合を続けるべきではない症状だった、ということです。

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