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zoom RSS ロベルト・フィルミーノの小学校時代の先生がW杯で教え子を見た「驚きと誇り」を語る

<<   作成日時 : 2018/07/01 21:39   >>

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以下は、本日(7/1)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ロベルト・フィルミーノの小学校時代の先生がW杯で教え子を見た「驚きと誇り」を語る

ロベルト・フィルミーノは2017-18季、リバプールで27ゴールとキャリア最高の記録を残しました。「ボビー・フィルミーノ」というニックネームでファンのアイドルになっているフィルミーノは、いつも白い歯を見せて明るく笑います。

しかしそのフィルミーノは、母国ブラジルでは貧しい子供時代を過ごした、という事実が明かされました。子供の頃に、食べ物にも困った生活をしていたということです。

そして、そのフィルミーノを教えた小学校時代の先生(Adriana Leite)が、「教え子のロベルトがブラジル代表選手としてW杯に出ている」誇りを語りました。

フィルミーノはMaceioで育ちました。そして、15歳の時に地元のクラブ(Clube de Regatas Brasil)でプレイしていたフィルミーノを「発見」したのは歯医者さんだったそうです。

フィルミーノはブラジル・リーグのセリエBのFigueirenseで18歳にデビューを飾りました。2009年10月のことでした。その後、2011年1月にホッフェンハイムに見いだされ、早々にヨーロッパへと母国を出て行ったのでした。

フィルミーノについて、先生(Adriana※女性の先生です)は誇りを語りました。「ロベルトは、子供の頃に立派なフットボーラーになることを夢見ていた」。

「そして、私はTVで(ブラジル代表チームの試合で)ロベルトが出ているのを見て、驚いて叫んでしまった。『あり得ない!』と」と、Adrianaは笑いました。

「このフィルミーノという選手は、あのロベルトなのだ、と。教室でいつもフットボールのことばかり話していた、あの子なのだ!と」。

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ロベルト・フィルミーノの小学校時代の先生がW杯で教え子を見た「驚きと誇り」を語る プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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