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zoom RSS リバプールがローマとアリソンの移籍金£66.8mで合意、本人との交渉へ

<<   作成日時 : 2018/07/18 22:52   >>

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以下は、本日(7/18)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールがローマとアリソンの移籍金£66.8mで合意、本人との交渉へ

リバプールは、ローマとアリソンの移籍金£66.8mで合意しました。そのため、ローマから正式に本人と話をする許可を取り付けました。

この後は、リバプールがアリソン本人と直接話をして、サインするよう説得する段階に入ったものです。

尚、ローマとの合意に至るまでには段階がありました。昨日、リバプールがアリソン獲得に動いたという報道が出ましたが、火曜日の最初の金額は£62mでした。内訳は最初に£53mで条件により最高で£9mの追加で合計£62mというものでした。

しかしこれはローマから却下されました。

それに対してリバプールは、責任者のマイクル・エドワーズが即断で£66.8mまで金額を上げて再交渉したものでした。(ローマの言い値)

現時点では、まだローマとの間で合意して、本人と話をする許可を得た、ということで、決定ではありません。

アリソンに対しては、チェルシーがティボ・クルトゥワ(※レアルマドリード入りが決まりそうという噂のため)の穴埋めとして獲得に動いており、本人は「家族がロンドンを希望している」という噂が飛び交っていました。

ということで、現時点ではまだ決定ではありません。

もちろん、リバプールのクラブとしては「アリソンがサインするよう説得する」自信を見せています。

リバプールは、昨季のロリス・カリウスの問題によりGK獲得を急務としていました。そして、ユルゲン・クロップはずっとアリソンだけを考えていたことは本紙も情報として受けていました。

更に、ここに来て、シモン・ミニョレがこの夏に出て行くことがほぼ確実になったことと、並行してカリウスの精神的な打撃は大きい(プリシーズン戦でのミスの連続)ことが判明し、問題が続出していました。ダニー・ウォードのNo.1昇格の計画は並行していますが、ただ、カリウスが実質的に外れることになるため、どのみちGK補強は超急務となったところでした。

そのため、リバプールは、(最初は移籍金の額が大きすぎて断念する可能性がありましたが)アリソン獲得に出たということです。

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