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zoom RSS ユルゲン・クロップがCL決勝でのセルヒオ・ラモスの「残忍なレスラー」と酷評

<<   作成日時 : 2018/07/28 21:48   >>

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以下は、本日(7/28)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ユルゲン・クロップがCL決勝でのセルヒオ・ラモスの「残忍なレスラー」と酷評

ユルゲン・クロップは、これまでCL決勝戦でのセルヒオ・ラモスのタックルについて口を閉ざしていましたが、今回は率直な意見を明かしました。

これは、合衆国ツアーのマンチェスターユナイテッド戦に際する記者会見の場で、質問が出たためのことです。

あるジャーナリストが、CL決勝戦でセルヒオ・ラモスがモー・サラーに対してやったことについて、クロップの意見を質問しました。

「またボトルを開ける?(※終わった話をまた持ち出す、という感じ)」とクロップは苦笑しました。

「もちろん、あとで見直した。試合の直後に、見せてもらった」。

「あの場面を後から見たとして、あなたがレアルマドリードの関係者でないとしたら、あれは非常に残忍で容赦ないことだ、という感想を抱くと思う。良いタックルだ、とは思わないだろう」。

「試合中に、モーがボールをキープしようとしていた時のことだった。あのレフリーはW杯でビッグ・マッチのレフリーを勤めたし、誰もそのことを考えなかっただろうと思う」。

「私の意見としては、あのような場面は、第三者が判断すべきだと思う。もしVARがあったとしたら、ビデオを見て『これはひどい』と思うだろう」。

「モーは、あのような場面で必ず負傷するとは思わない。あの時は不運だったと思う。ただ、あれは味わいたくない経験だった」。

「同じようなことが今後も起こるかどうかは分からない。GKにひじ打ちを食らわせて、ピッチの真ん中で相手ゴールスコアラーをレスリングで倒して、試合に勝つ」

更に、試合後にラモスが語ったコメントには、モー・サラーが痛み止めを打てば試合に出続けられただろうに、といったものがありました。

「ラモスが言った言葉の中には、私は好きになれないことがあった。彼の反応は好きになれないものだった」と、クロップは語りました。

「普通のことだ、という感じであっさり言った。でも、あれは普通のことでは決してなかった」。

「ラモスのこれまでの状況をみると、私が5歳の時からフットボールを見てきた記憶を考えて、ラモスの状況が見える」。

「たとえば1年前の決勝戦で、彼はフアン・クアドラードのレッドカードに関わった。クアドラードはこのくらい(指をちょんと)触ったところ、ラモスは凄い派手な反応をした。そのことは誰も話題にしなかったが」。

「それは、勝つためにはいかなる手段も取るべきだという考えが、世の中に通用しているように見える。私はそのような考えではない」。

「わがチームは、フェアプレイ・ランキングで2年連続1位だった。それはもちろん、目標を立てていたわけではない。」

「もちろん、攻撃的になることはある。ただ、ルールの範囲内でという考えを重要視している。」


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