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zoom RSS ジョゼ・モウリーニョがレフリー批判&試合内容は入場料に見合わないと自チームを酷評

<<   作成日時 : 2018/07/29 16:40   >>

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以下は、本日(7/29)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ジョゼ・モウリーニョがレフリー批判&試合内容は入場料に見合わないと自チームを酷評

昨夜の合衆国ツアーでのプリシーズン戦で、宿敵リバプールに4-1と敗れた試合の後で、ジョゼ・モウリーニョが様々な要素を取り上げて批判しました。

101,000人のファンが詰めかけたスタジアムでの試合でした。

「スタンドの声援は素晴らしかった。でも、私がファンという立場ならばこの試合には入らなかった。このチケット代金(※£58という、プリシーズン戦にしては破格の高額)を払う価値はないから」と、モウリーニョは語りました。

「例えば、私は今日TVでチェルシー対インターの試合を見た。人々は、スタジアムに行くよりビーチの方が良いと決意したように思う。スタンドはがらがらだったから」。

「それに比べて、今日のファンは、試合というよりはクラブを応援するために来てくれたと思う」

「そして、レフリー。レフリーは間違って来た。彼らは野球連盟から依頼されてきた。スポーツ違いだったと思う。」

「熱心なファンの方々は、もっとその熱意にふさわしい待遇を受けるべきだった。フットボールの本質を知らない人々の運営ではなく」

「わが選手たちは、ガソリンが続いていた間は良くやったと思う。でも、燃料が尽きた後は、さようなら、となってしまった。」

「リバプールは、主力の殆どが揃った状況で試合に臨んだ。選手を一斉交代すらできた程に。だから、この試合が私にとってどのような意味があったか?何もない」

モウリーニョは、ユナイテッドがこの夏の選手補強がなかなか進まないことに対して不満を抱いていることが伝えられていました。対照的に、ユルゲン・クロップは希望する選手を早期に獲得しています。

「私にとっての補強選手はポール・ポグバ、マルアン・フェライニ、マーカス・ラッシュフォード、ジェシー・リンガード、ネマニャ・マティッチ、アントニオ・バレンシア、ビクトル・リンデロフ、という面々だ」。(※まだW杯後の夏休み中)

「今日のチームは本来のチームではない。これはわがチームではない。今日の試合は、半分の選手が8月9日にはチーム入りしないだろう面々だった」。

「あと何人の選手を補強したいかって?私はあと2人は欲しい。でも、2人は無理だと思っている。1人は可能かもしれないが。私はクラブに5人の名前の入ったリストを渡した。もう数か月前に」

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