プレミアリーグ

アクセスカウンタ

zoom RSS アンディ・ロバートソンがCL決勝の失意からどうやって立ち直ったかを明かす

<<   作成日時 : 2018/07/29 17:04   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

以下は、昨日(7/28)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アンディ・ロバートソンがCL決勝の失意からどうやって立ち直ったかを明かす

CL決勝の失意から立ち直るために、アンディ・ロバートソンはどのようなことをしたかを明かしました。

プレミアリーグの選手の多くは、恐らくは、飛行機に乗ってラスベガスに行くなどの手段を選んだでしょう。でも、ロバートソンの場合は全く違いました。

現在の住居地であるフォーンビー(※マージーサイドのリバプール市郊外の住宅地。リバプールの選手が多く住んでいる町)で、失意をいやしたのでした。

「暫くは誰ともしゃべらなかった」と、ロバートソンは苦笑しました。

「決勝戦の翌日に、僕の家族がスコットランドから来て、僕の家にみんなが集まった。タイミングをずらして、合計20人くらいの家族が訪れて行った」。

「僕は、家の中に座って、息子と一緒に過ごしたりした。息子はまだ喋らないので(※まだ1歳にならない)、ちょうど良かった」。

「あの試合に全精力を注いだので、その後の脱力感は凄く大きかった。」

「それで、自宅で家族と一緒にいろんなことをした。両親と一緒にバーベキューをした。みんなが集まって食事をした時のこと」

「僕の父と、奥さんのお父さんがバーベキューを作ってくれたので、僕は黙って食べればよかったので」

「お父さん方はとても素晴らしかった。あらゆることを話題にしたが、フットボールの話は一切しないでくれた」

「そうやって家族と一緒にいた時に、みんなが僕のことをとても誇りに思ってくれていることがわかって、感激した」。

そして、あの決勝戦を後日見たか?という質問には、見たと答えました。

「プリシーズンで戻った時は、監督は昨季の失意のことは一切言わなかった。全てが新たなスタートだった。CL決勝だけでなく、FAカップとリーグカップも失意だったが、それを良い教訓にして頑張る決意を抱いている」

ロバートソンにとっては顕著なジャーニーでした。6年前にはアマチュアのクイーンズパークでプレイしていたのですから。

リバプールでの初シーズンで、このような成功を収めたロバートソンは、ファンの熱烈な支持を受けるに至りました。

そして、今はプリシーズン・ツアーで合衆国に来ています。ここでもファンから熱烈な声援を受けています。

「これまで合衆国には来たことがなかった。ファンは素晴らしいと実感した。どこに行ってもファンがいるのは感激」

そして、2018-19季は、昨季より一層良いプレイをする必要があると語りました。

「昨季は、たぶん誰も僕に対して期待していなかったと思う。だから、1試合でもちょっと良いプレイをすれば、それはボーナスだった」

「でも、2018-19季は、昨季の分期待が高まっているから、より良いプレイをすることが必須。」

「今は絶好調で、一日も早くシーズン開幕して欲しいと待ち遠しい。クラブがまとまっていて、みんなが同じ目標に向かって進んでいるから」


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アンディ・ロバートソンがCL決勝の失意からどうやって立ち直ったかを明かす プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる