プレミアリーグ

アクセスカウンタ

zoom RSS マーティン・キーオンがジェームズ・ミルナーを絶賛「ミッドフィールド・ディナモ」

<<   作成日時 : 2018/08/13 19:53   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

以下は、本日(8/13)のリバプール・エコー紙の記事です。

■マーティン・キーオンがジェームズ・ミルナーを絶賛「ミッドフィールド・ディナモ」

リバプールは、攻撃陣が期待通りの破壊力を発揮して開幕戦でウエストハムに4-0と快勝しました。

必然的に、その日のハイライト番組ではリバプールの攻撃陣が注目を集めました。しかし、アナリストの一人であるマーティン・キーオン(元アーセナル)がリバプールの中枢として絶賛したのは攻撃陣ではなく、ミッドフィールドのジェームズ・ミルナーだったのです。

「最高のプレイ。チームの中枢として完璧な働きをした」と、キーオンは絶賛しました。「キーパーのアリソン、センターバックのジョー・ゴメスとフィルジル・ファン・ダイク。いずれも安定して楽々とプレイした」。

「そして、ミッドフィールドがキーを握った。数えきれないほどの素晴らしいプレイを見せた。正直、リバプールの全選手がベストと言えるプレイを見せた。そのくらいリバプールは素晴らしかった」。

「しかし、その中で私にとってはミルナーがマン・オブ・ザ・マッチだったと思う」。

「彼の働きは、全選手にとってのお手本。まさにディナモだ」。

「彼は、どんどん良くなっているように見える。まるで高級ワインのように(※年を追うごとに品質が上がる、という意味)。彼は、試合の度に良くなっている」。

「まるでナビゲーション・システムみたいに、とにかく動き続ける。それは彼の意欲。彼がどのように足をカバーしているか。誰よりもタッチ数が多い」。

なお、キーオンはナビ・ケイタのプレミアリーグについても称賛しました。

「あのケイタという選手は素晴らしい。ジグソーの最後のピースのような選手。良い選手はあのエリアで何をすれば良いか知っている」。

「彼は、リバプールの選手としてプレイする機会を、1年も待った。そしてその長い待ちの後で、とうとう監督から大切にされる身分になった。とうとうリバプールの選手になれたことの喜びが、彼のプレイからひしひしと感じられた」

「ケイタがリバプールの選手として大活躍するに十分な資質を持っていることは、明らかだ。ユルゲン・クロップは自分が必要としている選手がどんな選手化を知っているし、これは見た目にも明らか」。

「ケイタはプレミアリーグで注目を受ける選手になることは間違いないと思う。スペシャルな選手だ」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
マーティン・キーオンがジェームズ・ミルナーを絶賛「ミッドフィールド・ディナモ」 プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる