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zoom RSS ファビーニョがリバプールのミッドフィールドのポジション争いの厳しさについて語る

<<   作成日時 : 2018/08/15 22:22   >>

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以下は、本日(8/15)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ファビーニョがリバプールのミッドフィールドのポジション争いの厳しさについて語る

この夏£39.3mの多額の移籍金でモナコからリバプール入りしたディフェンシブ・ミッドフィールダーのファビーニョは、開幕戦ではベンチで90分を過ごしました。これは、前週に軽傷を負ったことと、直後に病気(風邪か何か?)で体調を崩したためでした。

この試合で、リバプールのミッドフィールドは、ナビ・ケイタ、ジェームズ・ミルナー、ジニ・ワイナルドゥムがスタートしました。そして、主将のジョーダン・ヘンダーソンがサブで出場しました。

「僕がリバプールに入ったときには既にポジション争いはとても厳しいことを認識していた」と、ファビーニョは語りました。

「それはリバプールにとってはとてもよいことだ。何故なら、誰かに何か起こった場合でもカバーが厚いのだから」。

「プリシーズンでは、僕は多くの選手と一緒にプレイした。そして、それは僕にとっても良いことだったし、チームにとっても良いことだったと思う」

ファビーニョ本人も、ユルゲン・クロップも、ファビーニョがリバプールのプレイスタイルに順応するまでに少し時間が必要であることを既に語っていました。

そして、ファビーニョは、プリシーズンの9試合をこなして調子を上げているという感触を語りました。

「自分のパフォーマンスについて、まずまずだと思っている」

「モナコとリバプールとでは、プレイスタイルは異なっている。モナコではミッドフィールドは2人だがリバプールは3人」

「僕のミッドフィールドのパートナーは、僕にガイドと助けをくれる。ディフェンスも。僕自身は、スタイルの変更を認識して、それに順応していると思っている」

「それに、チームメートがガイドと助けをくれるということはとても重要なこと。お蔭で僕はとても助けられていると思う」

そして、ファビーニョは、リバプールに入ってからこれまでの状況について明るく語りました。

「チームメートもコーチ陣も素晴らしい人々ばかり。僕はこのクラブになじむことが出来た。チームはトレーニングや試合でとても良くやっていると思う」


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