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zoom RSS リバプールの'新入り'選手たちがカラオケ・デビュー(フランス合宿でのチーム交流会)

<<   作成日時 : 2018/08/03 21:17   >>

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以下は、本日(8/3)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールの'新入り'選手たちがカラオケ・デビュー(フランス合宿でのチーム交流会)

リバプールのチーム一行は、合衆国ツアーを終えてフランスへと飛びました。そこでは本格的なトレーニング・セッションを行い、プレミアリーグ開幕に向けての実質的な調整に入る計画となっています。

そして、リバプールのチーム一行は、フランスのエビアンで1日3セッションなどの厳しいトレーニングをこなしています。

「私はこのトレーニング・セッションにはとても満足している」と、ユルゲン・クロップは語りました。「初日と最終日を比較すると100%違いが見える。大きな向上を期待している」。

そして、その厳しいトレーニング・セッションを終えた後は、チームメートがピッチ外で絆を築く「セッション」となります。

その夜の部の方も順調に行っていることが、選手たちのSNSでも明らかです。

そして、先日は2018年の「新入り」選手たちのカラオケ・デビュー会が行われました。これは、新入りの選手たちがみんなの前で持ち歌を披露するという伝統行事です。

今回は、フィルジル・ファン・ダイクを始め、アリソン、ファビーニョ、ジェルダン・シャチリ、ナビ・ケイタがカラオケ・デビューを飾りました。

ナビ・ケイタは、ピッチ上でダニエル・スタリッジとの絶妙なパートナーシップを披露していますが、カラオケでもそのコンビの硬さを披露しました。

そして、シャチリは、エビアン(レマン湖のほとり)の地の利に勇気づけられて、ボブ・マーリーのスリー・リトル・バーズを無事こなしました。

ファビーニョはポルトガル語の歌を歌いました。

そして、最大のびっくりはアリソンでした。というのは、カラオケを辞去し、アコースティックギターの弾き語りでオアシスのドント・ルックバック・イン・アンガーを歌ったのでした。(※マンチェスターシティを象徴する歌です。。。)

アリソンの音楽的センスに感銘を受けたスタリッジは、自分のレーベル(Dudley Road Records)にスカウトするというジョークも出ました。

かくして、クロップの3年目のプリシーズンは、非常にスムーズに進んでいます。

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