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zoom RSS 元ストーク監督がジェルダン・シャチリ擁護、チャーリー・アダムの批判に反論

<<   作成日時 : 2018/08/28 00:00   >>

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以下は、本日(8/27)のデイリー・ミラー紙の記事です。

■元ストーク監督がジェルダン・シャチリ擁護、チャーリー・アダムの批判に反論

元ストーク監督のポール・ランバートが、チャーリー・アダムのジェルダン・シャチリに対するきつい批判に関して、シャチリ擁護のコメントを出しました。

シャチリが£13mの移籍金でこの夏に降格したストークからリバプールに行ったことで、アダムは繰り返しシャチリ批判を唱えました。

「彼(シャチリ)は目標を達成した(=リバプール入りした)。彼はたぶん、チームが降格することを知っていたと思う。W杯に行って、その後ビッグクラブに移籍することを。たぶん、それは3-4か月前から決まっていたと思う」と、アダムは7月にBBCスポーツでシャチリ批判を唱えました。

「彼は、マッチ・ウィナーだ。でも、時々チームメートとしてプレイするのは難しいという選手。監督は彼が特定のことをやっても許す、という感じで」。

そして、それに対してBeINスポーツのインタビューでランバートは語りました。

「シャチリは8ゴール7アシストを決めた。彼は私にとっては素晴らしい選手だった」。

「彼を批判する人はいる。タックルでボールを奪い返すことをしない、などと。しかし、彼が前にいるとゴール・チャンスが出来る。15回という記録が物語っているように」

「彼は、一緒に働いて素晴らしいと思った。一度も問題など感じたことはなかった。全力を尽くさないことがあったとか、そのような批判は全く不当な言いがかり」

「シャック(シャチリ)がわがクラブに対してやったことは疑う余地がない。彼は素晴らしい選手。もちろん、感情がたかぶることはあるが、それは全く問題ではない」

そして、アダムの批判について反論しました。暗に、ブライトン戦で90分にPKを得た時にアダムが決めていれば降格は免れただろう、と言いました(試合結果は1-1でした)。

「ブライトン戦で勝っていれば。それは前にも言ったが」

「あの試合ではPKを得た。決めれば勝てた可能性は強いと思う。チャーリーがPKを決めていれば、行方は違っただろうと思う」

それは、シャチリが同点ゴールを出した後に、試合終幕にPKを得ました。そして、アダムはヘセ・ロドリゲスと「誰がPKを蹴るか」議論した末に、自分が蹴りました。

そのPKはブライトンのGKマット・ライアンがセーブしたのでした。

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