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zoom RSS ノエル・ギャラガーがリバプールとマンチェスターユナイテッドについて(歯に衣を着せない表現で)語る

<<   作成日時 : 2018/08/29 23:00   >>

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以下は、本日(8/27)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■ノエル・ギャラガーがリバプールとマンチェスターユナイテッドについて(歯に衣を着せない表現で)語る

ノエル・ギャラガーが、リバプール・ファンについて「クイーン・マザー(※エリザベス女王のお母さん)のように」と表現し、マンチェスターユナイテッドについては「90年代のリバプールのように」空中分解し続けている、と率直な意見を語りました。

これはトークスポーツのインタビューでのことです。

もちろん、ノエル・ギャラガーが生まれついての筋金入りのマンチェスターシティ・ファンであることは知らない人はいません。

「リバプール・ファンはちょっと変わっている。時々、感情が高ぶり過ぎることがある」。

「そして、リバプール・ファンはクイーン・マザーのようだ。自分はみんなから好かれていると勘違いしている。」

「僕のバンドにリバプール・ファンが3人いる。彼らがどん底に落ち込むのを見るのはとても愉快だ。特に、CL決勝戦」

「あの試合の時、ステージにいたのだが、リバプール・ファンがギグの最中に落ち込んで沈んでゆくのが見えた。」

「正直、例のあの事件(※アンフィールドでのCL戦のまえにマンチェスターシティのチームバスに向かって物を投げて、バスが壊れた事件)以来、僕はリバプールが負けるのを見るのが楽しくなった」

「CL決勝は、シティが優勝した時と同じくらいの深い喜びを感じた」。

さて、ノエル・ギャラガーはスカウサーのことをさんざん、言いましたが、でもユナイテッドについての「本心」も隠しませんでした。

これは、月曜日にジョゼ・モウリーニョが「敬意をもって欲しい(リスペクト、リスペクト、リスペクト、と叫んでメディア・ルームを出て行った)」後のことです。

「僕は、リバプールが圧倒的に強かった80年代に育った。その時には、リバプールが20年以上もリーグ優勝に縁がない時代が来るとは想像すらできなかった」

「そして、90年代にユナイテッドがCL優勝、リーグ優勝、トリプル、ダブル、勝ちまくった時代に、彼らがいずれリーグ優勝なしの10分間(※)を送るような時代が来るとは想像すらできなかった」
(※たぶん、月曜日のトットナム戦(3-0でトットナムの勝ち)をネタにした皮肉の表現と思われます)

「でも、それが起こった!ファーガソンがユナイテッドを去ってからというもの、英国のフットボール界にとっては素晴らしい時代になった。ユナイテッドは空中分解し続けているんだから」

「プレミアリーグのファンは、全てのチームが強くなって、リーグ最終日までタイトルの行方がわからないような状況を望んでいる。2011/12季にシティが優勝した時のように」

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