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zoom RSS レスター1-2リバプール:アリソンが失点を招いたミスについて反省を語る

<<   作成日時 : 2018/09/02 20:26   >>

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以下は、本日(9/2)のリバプール・エコー紙の記事です。

■レスター1-2リバプール:アリソンが失点を招いたミスについて反省を語る

アリソンは、レスター戦でリバプールでのプレミアリーグ戦初失点を喫しました。しかも、自分の派手なミスが直接招いた失点でした。

それについて、母国ブラジルのメディア(ESPNブラジル)のインタビューで猛反省を語りました。

「あれはとても悪いミスだった。守りのミスだった。ただ、重要なことは(ミスにもかかわらず)チームが勝ったということ」と、アリソンは語りました。

「僕は、自分に対して激怒している」

「自分のミスがチームを窮地に追い込んだのだから。1人が間違いをした時に、全員がカバーに当たる。我々は、まだまだ向上すべきことがある。ただ、現時点では試合結果が重要」

そして、アリソンは試合後に控室でフィルジル・ファン・ダイクと会話をしたことを明かしました。アリソンのミスは、ファン・ダイクの(不注意な)バックパスから開始したことは誰もが見たところでした。

「あれは判断を誤った。僕は、プレイを読むところでミスを犯した。(ファン・ダイクの)バックパスは決して良いものではなかった。試合後に、控室でフィルジルと会話した。僕は、あのバックパスは良くなかったが、でも僕の後処理は致命的に間違っていた。ボールを遠くに向けて蹴るべきだった、と言った」。

「僕は、プレイをキープしたかった。ポゼッションをキープしたかった(そのため、ボールを遠くに向けて蹴らなかった)。」

「今、あのプレイを見て分析する。僕はバカではないから、同じ過ちは絶対に繰り返さない。間違いから学ぶことが必要」

「(足でボールをプレイすることは)僕の試合の一部でもある。しかし、僕は、自信過剰になってあのようなプレイを今後もする、と宣言するつもりはない。間違いから学ぶことが必要だから」

「必要に応じてドリブルするというのは最後の手段。不運なことに、今日の試合では失点に繋がってしまった」

「正直、あれはファウルだったと思う。でも、それを言い訳にするつもりはない。プレミアリーグでは、あのようなコンタクトはファウルとは判定されないのだから。それは試合の一部でもある。僕としては、あのようなミスは二度と犯さないことが大切だと思っている」

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