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zoom RSS ゴードン・ストラッカンが母国スコットランドFAの方針を酷評、新代表主将アンディ・ロバートソンを絶賛

<<   作成日時 : 2018/09/05 21:54   >>

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以下は、本日(9/5)のスコットランドの全国紙デイリー・レコードの記事です。

■ゴードン・ストラッカンが母国スコットランドFAの方針を酷評、新代表主将アンディ・ロバートソンを絶賛

スコットランドのレジェンドであり元代表監督のゴードン・ストラッカンが、母国スコットランドFAの「精神的に弱い方針」を酷評し、新代表主将のアンディ・ロバートソンを(スコットランドFAの弱さとは対極の人物と)絶賛しました。

「アンディ・ロバートソンの成功への道は、私は心から素晴らしいと思っているし、弱小精神を作るような方針を掲げてきたスコットランドFAと対極とも言える見上げるべき選手」と、ストラッカンは語りました。

「正直、これまでスコットランドFAが『(選手が育つ)進路』という言葉を使うのを聞く度に、ムカついてきた」

「現在のスコットランド代表選手の多くの選手が、そのような『進路』など持っていない。アンディ・ロバートソンはその典型的な例だ」

「ロバートソンは、スコットランド人選手にとってのお手本になるべき道を歩んできた選手」

「スコットランドFAの『進路』は、選手を甘やかして、努力を怠らせる方針でしかない。精神的な弱さの原因だ」

「アンディ・ロバートソンは、全く違う道を歩んできた。ユース・チーム時代にセルチックでダメ出しされ、アマチュア・クラブのクイーンズ・パークでプログラム売りをしながら頑張った人物だ。」

「私が彼と初めて会ったのは、ダンディーユナイテッドでのことだった。初対面の時に、『君はどこから来たの?』と質問したような選手だった時のことだ」

「その時に、練習試合をして、アンディに試合に出てくれと頼んだ。そして彼のプレイを見た時に、一瞬で感銘を受けた。」

そしてそれから数年のうちに、ロバートソンはスコットランド代表デビューを果たすほどの選手になりました。

「アンディはスコットランドでは素晴らしいプレイをした。しかし、ハル・シティに行った時に、果たしてイングランドで成功できるか?という心配の声が上がった。」

「そのような声をはねのけるかのように、アンディは努力を重ねてより良い選手に成長した」

「そして、リバプールにひっぱられるまでになったアンディを見て、私は確信した。これは本人の努力のたまものだと。」

「リバプールでの初シーズンにCL決勝でプレイした姿を見て、そしてリバプールのレギュラーとして確立したのを見て、私は嬉しかった」

「今回、アレックス・マクリーシュがアンディを主将に任命したのは、全く正しい決断だった」


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