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zoom RSS バルセロナがポール・ポグバ獲得に(以前リバプールに対してやったと同じ方法で)裏の手

<<   作成日時 : 2018/09/06 00:10   >>

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以下は、本日(9/5)のマンチェスター・イブニング・ニュース紙の記事です。

■バルセロナがポール・ポグバ獲得に(以前リバプールに対してやったと同じ方法で)裏の手

ルイス・スアレスは、ユナイテッド・ファンの間でとても好かれている選手とは言えない存在であることは誰も否定できないでしょう。ただ、リバプール時代の怨念(※パトリス・エブラ事件など)はさておき、バルセロナに行ってから現在に至るまで、ワールドクラスのプレイを見せていることも誰も否定しない事実です。

ただ、「現在に至るまでは」。

これはRAC1(バルセロナの地元ラジオ局)のインタビューで、「バルセロナはポール・ポグバを獲得すると思うか?」と質問された時のことでした。

通常、選手はこの類の質問に対して社交的な回答をします。「他のクラブの選手のことを話題にするのは僕の仕事ではない」などなど。

ところが、スアレスは一歩進んで自分の意見を語ったのです。

「ポール・ポグバはエリート選手で、いかなるトロフィーをも狙える能力を持つ」とスアレスは語りました。

「彼は凄く能力があり、マンチェスターユナイテッドでスターとして重要な位置を占めている。そして、たぶん、今現在よりももっと多くのトロフィーを狙いたいという野望を持っているだろうと思う」

「彼がバルセロナに来てくれるならばいつでも歓迎だ。もちろん、彼はわがクラブの選手ではないけど」。

スアレスのこのコメントは、その直前にジェラル・ピケが「我々はポール・ポグバがバルセロナのシャツを着るのを見ることを期待している」と語ったばかりのことでした。

まさに、バルセロナがフィリペ・コウチーニョを裏で誘惑してリバプールから奪った時のやり口とうり二つ、と言える様相になってきたのです。

リバプールは夏にはクラブの権威を発動し、バルセロナの陰謀を断ち切りました。しかし、執拗な裏工作の末にコウチーニョを放出せざるを得ない状況だと判断したのでした。

その時、スアレスは、(コウチーニョにとって「お兄さん」みたいな存在だったスアレスは)、ブラジル代表チームの友人でもあるパウリーニョと口裏を合わせて公言しました。

「僕は彼に来て欲しい。彼がバルセロナに来てくれたら素晴らしいと思う」。パウリーニョは「ブラジル代表チームの友人であり、素晴らしい選手であるフィリペ・コウチーニョが来てくれたら素晴らしい」と唱えました。

バルセロナのおひざ元のメディアであるスポルト紙やエル・ムンド・デポルティーボ紙を駆使して。

でも、これは今更驚くことではないかもしれません。

先日、バルセロナのテクニカル・ディレクターのギジェルモ・アモールは断言しました。昨年、クラブはアントワーヌ・グリーズマンに「コンタクトを取った」ということを。もっと言うと、アモールは「クラブとして、選手とコンタクトを取ることは義務だ」とも言ったのです。

たぶん、このクラブは、「クラブである以上の(mes que un club)」イメージで、恥も感じずにこのようなことをするのだと、いちいち驚いてはいられないのでしょう。

ポグバに対しても。


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