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zoom RSS ナポリがCLのホーム戦をバリのスタジアムに変更へ?(UEFAのスタジアム規則のため)

<<   作成日時 : 2018/09/11 21:58   >>

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以下は、本日(9/11)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ナポリがCLのホーム戦をバリのスタジアムに変更へ?(UEFAのスタジアム規則のため)

ナポリは、今季のCLの試合を160マイル離れたところにあるバリのスタジアムで実施する可能性について明らかにしました。

これが実現した場合は、リバプールは10月3日のナポリでの試合をバリに変更することになり、既に旅行の手配を済ませているファンにとっては財政的な打撃となります。

この「スタジアム変更」の理由は、そもそもナポリのホーム・スタジアムであるスタディオ・サン・パオロ(6万人収容)が、UEFAの既定に沿わないため、これまでUEFAのカップ戦を行うために特別措置を講じて例外対応を受けていました。

ところが、この夏はその臨時シートの設置などができなかったため、UEFAの例外措置が受けられない可能性が濃厚となったものです。

そのため、ナポリは160マイル離れたバリのスタジアムで「CLのホームの試合」を行うことが必要となるものです。

一連の件について、ナポリ会長のアウレリオ・デ・ラウレンティスは語りました。「ひどい話だ。このようなスタジアムはナポリの対外的なレベルを制限するもの(※スタジアムは公共機関の所有物)」

「恥ずべき話だ。だから、私は自分でスタジアムを立てることを考えている。そうすれば、このようなことは二度と起こらなくなる。」

「ともあれ、今季に関しては、私はUEFAにバリでホームの試合をすべく申請している。そして、わがファンにはバリまで行くバスを無償で提供するつもり」

アウレリオ・デ・ラウレンティスは、バリがセリエDに降格させられたのを機にバリを買収しました。そして、息子がバリのオーナーとして就任することになりました。

そのような背景で、今回のCL戦の「臨時ホーム・スタジアム」に、バリを計画しているということです。

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ナポリがCLのホーム戦をバリのスタジアムに変更へ?(UEFAのスタジアム規則のため) プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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