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zoom RSS レスター1-2リバプール:ユルゲン・クロップがアリソンに対して試合後に語った言葉を明かす

<<   作成日時 : 2018/09/02 21:02   >>

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以下は、本日(9/2)のリバプール・エコー紙の記事です。

■レスター1-2リバプール:ユルゲン・クロップがアリソンに対して試合後に語った言葉を明かす

ユルゲン・クロップは、試合後にアリソンに言った言葉を明かしました。それは、「不可避のミス」を犯すには最適の試合だった(失点がポイントに影響しなかった)、ということでした。

「私は、彼に言った。(ミスを犯すには)最適の試合だった、と。何故ならチームは勝てたのだから」と、クロップは語りました。

「チームとして、ボックスをチェックした(=選択したという意味のチェックです)。チーム全員が、我々はまだプレミアリーグの新シーズンに順応し切ってはいないということを自覚した。そして、そのミスをポイントに影響させないようにした」

「彼(アリソン)は我々にとって解決策ではなく、オプションなのだと。やり過ぎたのだと」

「2点目を取られていたならば、このような反応では済まなかったと思う。しかし、(1-2になった後のレスターのゴールチャンスで)アリソンがいて、その前でジョー・ゴメスが素晴らしいブロックをした。」

「試合の内容的にも、わがチームが勝ったことは正当だと思う。今、私が最も気にするのはそれだ」

アリソンは、先週のブライトン戦(試合結果は1-0でリバプールが勝ち)で、失点にはつながらなかったけれども、ゴール前のドリブルでヒヤッとした場面がありました。

「先週、彼はそれをやった。その時点で、あのようなプレイで失点する日が来るだろうということは予測できた」

「(あのミスについて)リプレイを見て再検討した。たぶん、ジョー・ゴメスがクリアするチャンスがあったと思う。もしくはフィルジルが。」

「前半は、アリソンがワン・タッチでボールをクリアした。全てが順調だった」

「そして、(あのミスの場面では)何らかの理由で、アリソンはそれと同じことをせず、ドリブルをした。そして相手が得点した。もちろん、あれはミスだ。あのような場面でドリブルをするGKはいないと思う。そして、それをアリソンはやった。」

「ただ、OKだ」

「私にとって最も重要なことは、あの後のリアクションは完ぺきだったこと。ホーム・スタンドのファンから騒音が飛んでアリソンの集中力を乱そうとしたが、でもアリソンは冷静さを保って、自信を失わず、その後は正しいプレイをした」

「アリソンが慌てた様子を見せず、冷静さを保っているよう見えたことが良い効果をもたらしたと思う。」

「フットボールではミスは付き物。多くのミスが起きる。あれは大きなミスだった。だから我々は失点した。でも、その後のリアクションは素晴らしかった」

「私は、問題ない。あれは、二度とあのようなミスがないことを確信するために、起こるべきだったと思う。それが今日だったのだ、と」

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