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zoom RSS アンデルレヒトがラザル・マルコビッチ獲得失敗の原因を明かす(本人が却下した?)

<<   作成日時 : 2018/09/03 22:49   >>

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以下は、本日(9/3)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アンデルレヒトがラザル・マルコビッチ獲得失敗の原因を明かす(本人が却下した?)

ラザル・マルコビッチは、この夏の移籍ウィンドウ中にリバプールをでることが「ほぼ確実」と見られていました。実際に、ベルギーを始めヨーロッパの移籍期限日に、アンデルレヒト入りとなるものと見れていました。

リバプールは、移籍金額を£2.9mまで引き下げてアンデルレヒトとの間で合意に達しました。そして、マルコビッチ本人がベルギーに飛んでアンデルレヒトとの間で条件の交渉を行いました。しかし、移籍期限日の締め切り時間になって、話が没になったという結末でした。

アンデルレヒトの監督(Hein Vanhaezebrouck )は、移籍が没になった原因としてマルコビッチ本人を上げました。

「わがクラブの会長とディレクターは、マルコビッチ獲得のためにあらゆる手を尽くした。クラブは、リバプールが価格交渉に応じてくれるよう頑張った。これ以上ないくらいやってくれた。でも結局ダメになったのはマルコビッチが原因」

アンデルレヒトがマルコビッチ本人に提示した条件というのは、3年契約で1年の延長オプション付きというものだったそうです。

マルコビッチは2015年5月に£20mでベンフィカからリバプール入りしました。その後、フェネルバフチェ、スポルティングリスボン、ハル・シティ、そして昨季後半はアンデルレヒトへとローンに出ていました。


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アンデルレヒトがラザル・マルコビッチ獲得失敗の原因を明かす(本人が却下した?) プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
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