プレミアリーグ

アクセスカウンタ

zoom RSS ジェームズ・ミルナーが2年前にユルゲン・クロップからフルバックを命じられた時に言った言葉を明かす

<<   作成日時 : 2018/09/20 23:34   >>

面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

以下は、本日(9/20)のアストンビラの地元紙バーミンガム・ライブの記事です。

■ジェームズ・ミルナーが2年前にユルゲン・クロップからフルバックを命じられた時に言った言葉を明かす

元アストンビラのジェームズ・ミルナーが、2年前のユルゲン・クロップとの会話を明かしました。それは、負傷したアルベルト・モレノに代わってフルバックに入ってくれと命じられた時のことでした。

今季のミルナーは、最も得意としているミッドフィールドで安定したプレイを見せており、プレミアリーグでもCLでもアナリストから絶賛されています。

そして、FourFourTwoのインタビューで、レフトバックとしてプレイした時のことを聞かれたミルナーは、答えました。

「正直、僕は(レフトバックでプレイすることを)楽しんでやったとは到底言えない。でも、選手としてはチームが第一。だから、監督から命じられたらどんなポジションでも全力を尽くすのが選手の任務」。

「ただ、正直、現在のプレイを評価してもらって、今後はレフトバックに入ることを命じられないことを祈っている」

そして、クロップから初めてレフトバックを命じられた時の会話を明かしました。

「あれはELのマンチェスターユナイテッド戦だったと思う。アルベルト・モレノが負傷した時のこと。監督は僕に選択肢をくれた。レフトバックとライトバックのどちらが良いか?と」

「それに対して、僕は答えた。『それは、自分の奥さんが浮気するとして、2人のうちどっちの男の方が良いか?と聞かれているようなものです』と。」

「その時、監督はまだイングランドの典型的言い回しに慣れていなかったようで、それを聞いて仰天したと思う」と、ミルナーは笑いました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ジェームズ・ミルナーが2年前にユルゲン・クロップからフルバックを命じられた時に言った言葉を明かす プレミアリーグ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる