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zoom RSS ロリス・カリウスがリバプールを出た理由を明かす

<<   作成日時 : 2018/09/24 20:54   >>

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以下は、昨日(9/23)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ロリス・カリウスがリバプールを出た理由を明かす

ロリス・カリウスは、現在はトルコのベシクタシュに2年ローンに出ています。そして、昨季のCL決勝戦での致命的なミス2件の衝撃からまだ立ち直れていないことと、ユルゲン・クロップから熱心なサポートを受けてリバプールでのキャリアを続けるかに見えたものでしたが、プリシーズン戦での不安定なプレイなどで不振が続く中で、結局リバプールを出ることになりました。

「レアルマドリード戦でのミスについては、今も説明することが出来ない」とカリウスは語りました。これは、母国Bild誌のインタビューです。

「オリバー・カーンは2002年W杯決勝で大きなミスを犯した。そして、より強くなって復帰した。それが僕が目指していること。ミスの記憶にいつまで悩まされるかとうじうじするのではなく」

そして、最初のミスの前に、カリウスが脳震盪を受けたきっかけとなったセルヒオ・ラモスの肘について、故意だったと思うかと質問されました。

「わからない。僕には彼の意図はわからない。わかっているのはセルヒオ・ラモス本人だけだと思う」

「あの時、僕は倒れた。そして、何が起こっているのか?と自分で自分に問い合わせた。アドレナリンが全身を流れるような気がした。」

「でも、それを言い訳にして隠れるつもりはない」

そして、リバプールを出たことについて背景を明かしました。

「ユルゲン・クロップは非常に良くしてくれた。クロップとはずっと良い関係を維持した。彼が僕をマインツから引っ張ってくれてからずっと」

「クロップは、決して僕を非難したりしなかった。メディアのプレッシャーがあまりにも強くなって、世間の反応も厳しくなって、リバプールは行動に出なければならなくなった」

「それはフットボールでは良くあること」

「リバプールの誰も、僕に出て行けと言った人はいない。僕としても、リバプールから逃げ出したわけではない」

「僕は、レギュラーとしてプレイする年齢に至っていたので、リバプールがアリソンを獲得した時に、僕はレギュラーとしてプレイできるクラブを求めて出ることにした。そして、ベシクタシュに来た」


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